ニコンデシイチ、ミラーレス

発色が素晴らしい!!② Nauticam NA Z50

この日記を書いていて、問題に気が付いた。 このブログでは、 ニコンのRAWファイルは、そのままで対応していないorz ニコンZ50の画像をチェックするために、 お見せしようとしたが、できません<m(__)m> フルサイズで、公開して、嘘がない事を証明したかったのが、無</m(__)m>…

発色が素晴らしい!!① Nauticam NA Z50

ケガの状態も、めどか立ったのでね 日記を再開して行きたいと思う。 まずは、 Nauticam NA Z50の話から 続きを書きたいと思う。 フィルム時代 コマーシャルフォトグラファーの仕事は、 ポジフィルム 一般撮影は、ネガフィルムに大きく使い分けられていた。 …

実物を一度見てみたかったもの(#^^#) NA ワイドアングルコンバージョンポート2(WACP-2) X0.57 マリンダイビングフェア2021

Nauticamの商品ラインナップで、実物を見たいものがあった。 今回のマリンダイビングフェア2021で展示された。 『NA ワイドアングルコンバージョンポート2(WACP-2) X0.57』 http://www.fisheye-jp.com/products/lens/nawacp2x057.html 一般の撮影では、 さ…

紹介する必要が無いと考えてた(^_-)-☆ Nauticam NA Z7II マリンダイビングフェア2021

Nauticam NA Z7IIは、 http://www.fisheye-jp.com/products/mil/na_z7ii.html 今回紹介の予定に入れてなかった。 マリンダイビングフェア2021の前日 新宿のアンサーに行った。 そこで、 キャノンユーザーの水中フォト派に話しかけられた。 質問は、 『水中で…

AFの性能テスト①標準的なサイズでは? Nauticam  NA Z50

ピクチャーコントロールと、 ホワイトバランス調節で、 発色が良くなったまで、前回は、お話した。 ミラーレスの苦手な点 オートフォーカスで、ピントがあって、 シャッターを切って、実際に撮影される時間を確認したかった。 設定で、変更したのは、 シング…

ホワイトバランスの調節 Nauticam  NA Z50

水中での第一印象は、 Nikon Z50の https://www.nikon-image.com/products/mirrorless/lineup/z_50/ ホワイトバランスは、オートでも、十分な印象であった。 撮影距離が、ある程度あれば、 調整が、自動でできる様である。 ハリ魔王のストロボは、 海水色も…

中身のカメラの印象は?? Nauticam  NA Z50②

Nauticam NA Z50は、 すでに、Nauticamのハウジングが、完成領域が高いので、これと言って NA Z50になったからの進歩点、改善点も見つけられなかった。 水中で使う事を考えて、大きさを大きくして、浮力を持たせるか? 持ち運びのコンパクトを優先するか? 今…

Nauticam NA Z50①

『ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記Ⅱ』の日記更新をしたいと思います。 申し訳ありませんが、 今年になって、一回目の更新になります。 コロナ渦で、中々、海に出なくなったのと 自分のマイギアのテストが優先で、モニター機とのタイミングもあり、 こん…

フィッシュアイブース マリンダイビングフェア2020

水中撮影機材メーカーは、 フィッシュアイのみが、展示していた。 新製品は、Nauticam 社のハウジング3機種 まずは、 Canon EOS-1D X Mark III用 http://www.fisheye-jp.com/products/slr/na_1dxmkiii.html このハウジングと、カメラを水中用に、導入する人…

AFの機能は? Nikon Z7・Z6を水中使用の場合の利点

今回の更新で、 Nikon Z7・Z6を水中使用の場合の利点は、 ラストとしたいと思う。 現在 Nikon Z7・Z6専用のZマウントレンズには、 水中使用を前提とした場合 一本も、魅力的なレンズが発売になっていない。 『マウントアダプター FTZ』を https://www.nikon-…

ホワイトバランス調整機能は少し残念orz Nikon Z7・Z6を水中使用の場合の利点

Nikon Z7・Z6のチェック X接点がない事は、 水中使用での場合の利点は、大きい(*^ー゚)bグッジョブ!! 水中での光源として、 最近、急速に進歩しているのが、 水中用LEDライト Nikon Z6は、動画撮影にも、向いているという 噂が、陸上で動画を商売としている人か…

X接点がないε=\_○ノ イヤッホーゥ!② Nikon Z7・Z6を水中使用の場合の利点

『X接点がないε=\_○ノイヤッホーゥ!① Nikon Z7・Z6を水中使用の場合の利点』の https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22419294.html 続きを先に、アップさせてもらいます<m(__)m> 他の日記をお待ちの方には申し訳ありません<m(__)m> Nauticam Z7ハウジングについては、 確認済</m(__)m></m(__)m>…

X接点がないε=\_○ノ イヤッホーゥ!① Nikon Z7・Z6を水中使用の場合の利点

Nikon Z7・Z6の発売発表以前に、 Nikonが、 新しいパテントの申請をしたニュースが、 入ってきていた。 そのパテントは、 35mmフルサイズで、 シャッターレスにして、 ストロボの同調をシャッタースピードに関係なくさせる物 一部のスタジオカメラマン系の間…

Nikon Z7・Z6を水中使用の場合の利点 ②

今日も、このシリーズは、映像がありません<(_ _)> 昨日、大瀬崎で 『Nikon Z7・Z6を水中使用の場合の利点①』の質問を https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22399064.html [あと一点の方以上向け]のご本人からうけた。 その辺の話を知らない 有名カメラ…

Nikon Z7・Z6を水中使用の場合の利点①

ダイビングフェスティバル2019で、 最後に、フィッシュアイ社のブースにいった。 久しぶりに、 Nikon時代から、ハリ魔王の担当をしてくれた方とお会いした。 現在 事情があり、フィッシュアイで ハリ魔王の専属担当をしてくれていないが、 彼が、いなければ …

Nauticam Z7

年末 『緊急日記更新( ゜Д゜)ナニカ!? Nauticam Z7・NauticamEOS R』の https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22356805.html 続きとして、 Nauticam Z7ハウジングから http://www.fisheye-jp.com/products/mil/na_z7.html 詳しく見て感じたと事を書きた…

水中カメラ用としてニコンD850を検討した場合の考察記Ⅴ

考察記は、 今回で最終回 次回からは、 ニコンD850と SEA&SEA MDX-D850の相性 https://www.seaandsea.co.jp/products/digital_slr/mdxd850/ 新型MDX-D850対応MDX用光コンバーター/N1の テストのφ(・ω・ )メモメモ 順番にシフトしたいと思う。 前回の自然光に続き…

水中カメラ用としてニコンD850を検討した場合の考察記Ⅳ

日記の更新遅くなり申し訳ありません。 伊豆大島に行っていました。 新モニター品の検証をしてきました。 来週は、沖縄本島に野暮用で向かいますので、 更新できる限りでね、 頑張りたいと思います。 ニコンD850の陸上での再検証で、 水面直下をこのカメラで…

水中カメラ用としてニコンD850を検討した場合の考察記Ⅲ

【ニコンD850を水中用と検討している方へ】 下記リンクの 「ニコンD850のセンサーはソニー製造のIMX309AQJ」 http://digicame-info.com/2018/06/d850imx309aqj.html 記載通りφ(・ω・ )メモメモ ソニー製であるが、 それ以前のニコンデジタル一眼カメラのセンサー…

水中カメラ用としてニコンD850を検討した場合の考察記Ⅱ

【ニコンD850を水中用と検討している方へ】 下記リンクの 「ニコンD850のセンサーはソニー製造のIMX309AQJ」 http://digicame-info.com/2018/06/d850imx309aqj.html 記載通りφ(・ω・ )メモメモ ソニー製であるが、 それ以前のニコンデジタル一眼カメラのセンサ…

水中カメラ用としてニコンD850を検討した場合の考察記Ⅰ

今回の新シリーズは、 ニコンD850用に、再設計進化した。 SEA&SEAのMDX用光コンバーター/N1について モニターテスト記を書く予定でいたが、 いい意味と、悪い意味で、 この組み合わせには、裏切られた。 今回の10日間の遠征で、 ニコンD850を使いこなせなか…

Nauticam D850を見てきた(v^ー゜)ヤッタネ!!

Nauticam D850が、 http://www.fisheye-jp.com/products/slr/na_d850.html フィッシュアイ社に到着したとの連絡で、 見に行ってきました。 Nauticam社の代表は、ニコン好きで、 ニコンの新製品が、 出る時に、いつも、新しい設計を取り入れる事が多いからだ…

ニコンD850をさわってきた(*≧m≦*)

ニコンD850が、 http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d850/ ヨドバシカメラに実動機が展示されているというので、 見に行ってきた。 まず、最初に書くが、 どうやら、市販モデルとは、違う物である。 D5・D500採用されているAFの仕組みを使い慣…

AFが効かない場面と、マニアルストロボ撮影の限界 Nauticam D500

今日で、 ノーマル仕様(現行オプション無し) Nauticam D500の日記は、 最終回である。 次回、 再開する事は、すでに、決定している。 それが、 今回の日記を読んでいただければ、ご理解いただけるだろう。 ニコンD500のオートフォーカス機能は、 ハリ魔王…

AFの特性を理解した上での最短側の作例 Nauticam D500

ニコンD500のAF性能が、良く理解できたので、 今までなら、 マニアルフォーカスでなくては、撮影が難しい条件で、 AFによるピントあわせをして、 少しずつ 被写体に、近づいていきながら、 ベストな切抜きをしようと考えた。 水深26mほどの所に、ガラスハゼ…

動体撮影性能以外にも、驚きのAF性能!!問題点も発見φ(・ω・ )メモメモ Nauticam D500

ニコンD500の動体撮影性能が、イイ事は、十分に理解できた。 最短付近は、 流石に、 後ピンになりやすいという、 普通のAFの問題点よりは、改善しているレベルφ(・ω・ )メモメモ では、 AFが苦手な他のパターンを探した。 水中の環境に、完全なカモフラージュを…

最短側のAFの癖は改善したか? Nauticam D500

マクロレンズを使う場合 ニコンのカメラは、 露出倍数を含んで、表示される。 その為、 そのレンズの最短付近になると、 絞りは、実際には、開けていく事なる。 一見、 使い難い仕組みそうな印象だが、 マクロ撮影の場合 伝統的な方法だと、 ストロボを多用…

透明な被写体ではAFは、利くか??? Nauticam D500

Nauticam D500と、ニコンD500 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDの 相性はもの凄く機能的である事が、理解できてきた。 特に、 広域・高密度の153点AFシステムは、 水中写真で、新たな武器になる事は、間違えない印象 一番使い慣れているニコンではあるが、 …

バックがつまった条件でのAF特性は? Nauticam D500

前回まで、 今まで、AFは不可能な瞬間を撮影できる事が、 NauticamD500との組み合わせで、 撮影できる事が解った。 しかし、 基本的なAFの性能は、まだ、解らない。 そこで、 離れた所から、段々に、近づいて撮影できる被写体を探した。 理想の条件は、 まっ…

水中での広域・高密度の153点AFシステムの有効性は?②  Nauticam D500

ガイドさんが、初めに案内した場所は テンクロスジギンポが、 イバラカンザシの穴に、棲む場所 到着すると、 何故か 穴の数より個体数が多く テンクロスジギンポ同士で、巣穴の取り合いをはじめた。 愛機S5Proは持っていないorz ニコンD500を水中で、 はじめ…