本当に!?Tough TG-7のスペックは、Tough TG-6とほぼ一緒!!①
OM SYSTEM Tough TG-7の発売からかなり時間が立っているが!!
https://jp.omsystem.com/product/compact/tg7/index.html
テストをしていきたいと思う事がおきた。
まだ、全てのテスト・検証は終わっていない。
以前、公開しているハリ魔王モードというTough TG-6の調整方法は、
そのままでも使えなくは無いがベストとは言えない。

- 撮影例 Tough TG-6用のハリ魔王モードの組み合わせで、W側マクロで撮影、S-220+S-2000を使用、Tough TG-7では、被写体の色の赤みが以上に少ない、後景の海水色も、蒼い色のハズの組み合わせ条件なので、黄ばみ過ぎ。どちらも、簡単レタッチで直る範囲だが、Tough TG-6用ハリ魔王モードでは、撮った出しで綺麗な条件 ファイルサイズとそれに合わせたシャープネス以外は、原版のままの画像
この二機種は、使用するユーザーのレベルによっては、
どちらも、変わらない性能と言っても良いが、実際には、変更点がある。
何故、こんなにも、ハリ魔王見解が遅くなったのは、
発売前、発売後に、調べて確認した事で、
大きく進化したのは、SNS等で多用される縦型動画撮影を
編集無しでそのまま撮れる点φ(・ω・ )メモメモ
だけの追加で、変更点は無いとの情報による。
それなら、何も特別に調べる事は無いと判断してしまった。
これからも、使う人のレベルに対応したお話をしていくが、
今回の知ってほしい人は、
買い替えで Tough TG-7を選択する場合、
それまでが、コンパクトハウジングからなら、
ストロボの寿命も十分考えて全体のシステムを進化させる必要がありそうだと言う事( ..)φメモメモ
(※ 以前の組み合わせを使う場合は、制限が起きるので、古い機材との相性に熟練したプロに教わる必要がある\(゜ロ\)(/ロ゜)/)
実際は、OLYMPUS社からデジタルカメラ部門が分離されて( ..)φメモメモ
OM SYSTEM社に移行している。
その為だと思われるが、近年の新発売モデルのミラーレスの性能は
「なんだかなーorz」と
思う事が多い( ..)φメモメモ
Tough TG-7はその様な設計の影響を受けていると言わざる負えない。
水中用のアジアの人気ナンバーワンは、OLYMPUSのシステムだった。
静止画の水中写真入門用としては、
値段と、中身のバランスは確かに良い物であった。
本格的に水中写真をすると、下位モデルは、流石に、基本機能に足りない点はあるが、
上位機種は、中々、良くできていた。
ハリ魔王も、いくつかのモデルを持っていた事がある。
(※ 現在は、ミラーレスは全て、手放している。レンズは、現在も、使用している。)
Nauticamハウジングを使用すると、ハウジングサイズがコンパクトなので、
水中ではレンズ交換ができないので、サイズ違いのレンズをつけるサブとして、
ガイド中の記録用として、良く使っていた。
(純正プロテクターは、自分の使用頻度・使用水深にたえないので使わない)
その後、もっと、便利なカメラが他社から出たので、シフトしたが(^_-)-☆
講習の時などは、Tough TG-6をNauticamのハウジング入れて、
B.C.にぶら下げていた。
記念撮影・ブログ等の用途用撮影には、一番便利である。
壊れるまで愛用していた。
そんな中、伊豆大島に在住の方の質問で、最初の疑問をいただく?
Tough TG-7に変えたら、何故か?
ストロボの光が、前のカメラ撮影データでは、許容範囲なハズなのに写らない?
良く聞いてみると、被写体まで遠い場合で、良く起きる!?
ストロボは、以前から使っているINON S-2000
光ケーブルの断線のチェックをしてもらったがそれは無い?
実物を見ないと何とも言えないが、INON S-2000の発光菅・コンデンサー等が、使用により公称値のガイドナンバーを発光できないのでは?と疑った。
実際にお会いした時に、確認すると、ハリ魔王の使用品より程度が良い??
この時の発光テストで、どうやら、内蔵ストロボのプレ発光が、長くなった様に感じた( ..)φメモメモ
伊豆大島に在住の方の組み合わせで、本人様に納得してもらえる程度には、調整ができたが、
これは、検証せねばと考えた(ノД`)・゜・。
そんなおり、
動画メインの方が購入したが、使い勝手が、Tough TG-6と違う要だとあり、
調整方法を探ってほしいと依頼があった。
購入品では無いので、時間がかかっているが、
現在の感想は、
OM SYSTEM Tough TG-7は、中身は
Tough TG-6とは、別物である。
一般の使用には、大きな差は感じないが、現在主流の陸上でのミラーレスカメラの使い方に合わせて細かい変更がなされていると思われる。
高感度性能を優先して、以前はストロボ撮影でないといけなかった撮影シュチェーションを、ストロボ発光無しで撮影できる様になり、
同じように使える様に、設定を変更しているのではないか?
近年のネット用動画撮影ブームに合わせて、AFの仕組みも、静止画より、動画にシフトしているのでは無いか?
その事に気が付くと、今までは、使い方を変える事を思いつく( ..)φメモメモ
その一つが、今年に入りアップした前回までの日記
使われている映像で、ノーストロボ撮影は、全て、 Tough TG-7で撮影したものである。
水中用を考えた場合
この使い方の延長も面白いと思い始めている。
ただの入門機とは、言い切れない( ..)φメモメモ
今までの使い方の延長だと、思い通りに写らないかもしれない。
公式画像にある、
「OM SYSTEM Tough TG-7 × 写真家 むらい さち」の
https://jp.omsystem.com/product/compact/tg7/recommend/review/sachi-murai/index.html
彼の発色らしからぬ、画像になってしまう。
また、彼以外の有名カメラマンの画像を見ると、画面が何故か?
Tough TG-6の撮影画像より、ベッタリとつぶれた印象にある。
ひとひねり、ふたひねり必要そうな印象である。
今回は、まだ、途中経過なのでどの様な結末に書くか全く決めていない。
次回更新する時は、
これから水中写真を始める人への提案から始めたいと思う。
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