水中使用を前提としてのNikon Z5Ⅱ
マリンダイビングフェア2025でのNikon Z50IIの
https://nij.nikon.com/products/lineup/mirrorless/z50_2/
確認為に、そのまま、Nikonのサービスステーション(名称 ニコンプラザ東京)で、現物チェックを見に行った。
ハリ魔王は、
カメラの詳しい比較や、情報を得る時、
通常は、まずは、大型量販店にそれぞれのメーカーから派遣されているスタッフに質問する。
この時は、そのメーカーのウェアを着ている人を選ぶ( ..)φメモメモ
その中には、メーカーさんの開発スタッフも信頼をおく人がいる。
例)
ピックカメラ池袋カメラ館 FUJIFILM担当さん
それ以上の比較をする場合は、
通常、それぞれのメーカーのサービスステーションを利用する。
初期化された、現在発売の全ての機種の比較ができるからである。
※ 初期化されていないと、何も考えす弄ったままで、バグがあって正確な判断がでくない事がある。CP+などのイベントのフリーコーナー
ここには、かなり、それぞれの操作に明るいスタッフが常駐しているので、詳しい質問をするのだ。
バグの心配もない( ..)φメモメモ
ここで注意、最低限度のカメラ用語を使って、比較したい撮影方法を伝えられる必要がある。
それには、最低限度陸上のカメラ入門書や、カメラ雑誌・ウェーブページのカメラ記事のレベルが必要である。
特に、水中写真のアマチュアカメラマンの作り出した造語は通じない。
例えば、〈クロ抜き〉・〈あお抜き〉・〈ふぁとろ〉・〈○○ブルー〉等
比較したい機能を明確に伝えられる様になってから行かないと何の意味もはたさない( ..)φメモメモ
『ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記Ⅱ』では、
「水中写真に参考になる本」と言う
カテゴリーを用意している。
陸上で、絞りとシャッタースピードを変えられるカメラを使ったことない方は
「水中写真の基礎を学べる本?イイエ!(^^)!写真の基礎の本 すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ」を最初に読んで勉強すると良い。
それ以外の方は、
「水中写真の基礎を学べる本1 水中写真マニュアル」から始めることをお勧めする。
水中写真コンテイストクラスを目指すなら、「水中写真の基礎を学べる本3 水中写真虎の巻」は、読んで撮影のヒントを広げて欲しい物だ。
これらの網羅するデシタル写真版の水中撮影入門書の話が、
前々から出ているが未だに発売になっていない。
それだけ、水中写真は限られた分野である。
どの様に、撮影したいかを説明出来るようになってから出かけよう。
前置きが長くなってしまったが、
新発売のNikon Z5Ⅱが展示されていた。
https://nij.nikon.com/products/lineup/mirrorless/z5_2/

この所
Nikon製ミラーレスで、チェックしている
コンティニュアスAFサーボ(AF-C)に設定して、「AF時の被写体検出設定」を動物に設定してもらった。
使用レンズは、
https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/zmount/nikkor_z_mc_105mm_f28_vr_s/
水中マクロ撮影を前提に選択した。
ニコンプラザ東京には、
Nikon Z8・Z7Ⅱ・Z6Ⅱ・Z6Ⅲも、展示されていたので、それらも、同じNIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sを付けて比較した。
丁度、「AF時の被写体検出設定」を試すのに向いたディスプレイをしているので、それで試して見た。
「AF時の被写体検出設定」は、設定がある物は、鳥も選択した。
ここからは、ハリ魔王プロカメラマンとしての使用感で行く
一番は、良いなと思ったのは、Nikon Z6Ⅲ( ..)φメモメモ
「水中使用を前程とした目線で見学 CP+2025 ニコン①」の
https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2025/03/09/123233
CP+2025より、あつかいやすい印象\(゜ロ\)(/ロ゜)/
滑らかに正確に、意図するように動いてくれる。
Nikon Z8の方が、良い印象だったが、素直で使いやすい。
Nikon Z8は、シビア過ぎるかもと感じた( ..)φメモメモ
なので、2番目であった。
3番目は、以外かもしれないが、Nikon Z50Ⅱである。
4・5番目は、Nikon Z7Ⅱ・Z6Ⅱである。
まだ、販売前の試作機の可能性があるが、Nikon Z5Ⅱは、EXPEED 7を搭載のに、何故か、他の搭載機より反応がイマイチな印象であった。
発売モデルは、Nikon Z6Ⅲが、CP+2025の印象と、今回の印象と違うので、同じ事が起きるかもと感じた。
メインダイアルの位置が、Nikon Z6より上級機種と違う場所で、Nikon Z50Ⅱと同じような配置なので、ハウジングの共用範囲は狭くなる。
ここで、残念⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
余程のハウジングが出ない限りお勧めの点は見いだせない。
自分たちが調べて居る時に、割り込んで、担当に付いたスタッフさんをてこずらせたおじさんがいた。
昔からいるニコン神話をかたる時代遅れ老害!!周りの状況も見られない、困ったちゃんカメラマンタイプ(T_T)
しかし、その人の質問レベルから、今までの使い方プラス、新しいニコンの提案に気が付かせるのには良い価格帯の商品だと会話から気が付いた。
その為には、フルサイズである事も大事ですしね(苦笑)
Nikonミラーレスの比較表と

NIKKOR Z の一覧表が

とても解りやすいので貼っておく(^_-)-☆
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