ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 フィッシュアイ④ Nauticam試作品ピボットシステム

ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 フィッシュアイ④ Nauticam試作品ピボットシステム

 

フィッシュアイの最後は、

Nauticamの商品

ハウジングは、すでに、発売、告知のある物ばかりであった。

 

「ダイビングビジネスショー2026見学 フィッシュアイブース①Nauticam」で

https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2026/03/05/002619

お話した。

「ハリ魔王の購入候補」を外れた!

Nauticam NA ZRは、

https://www.fisheye-jp.com/products/cinema/na_zr.html

ストロボシンクロ対応になった(ノД`)・゜・。

 

Nauticam NA ZRは、『ハリ魔王検討入り!!』に戻ったが、

シンクロスペースの確保から、考察すると、

一般ダイバーの動画・静止画併用機からは、完全に外れている。

Nauticam NA ZRは、プロ撮影家向けのスーパー動画機である( ..)φメモメモ

 

最も、引かれたと言うより、

やっと、検討に入ったかと安心したのが、

「試作品ピボットシステム」

まだ、HP.の告知もない。

 

以前は、

ニコノスV用・ニコノスRS用など、いくつかのこのシステムの商品は存在していた。

 

この仕組みが、

市場から消えて、20年近くは、たったであろうか?

 

多分、現在のデシタルから始めた水中写真愛好家は、何が良いか?

全く知らない物となっていると思う。

 

水中写真では、ライテングをするのにアームを使う事になる。

日本人は、短めのアームを好む傾向が強い特徴をもっている。

 

しかし、白人勢は、とても長いアームを好むケースが多い。

 

何故かは、

縦位置で撮影する場合

アームの位置をライティングをする場合

短いと制限が多く、長い物を使うと制限が少なくなる。

しかし、その分、アームが重くなり、取り回しが不便になる。

 

例がインスタにあったので、貼っておく

https://www.instagram.com/reels/DXtuWYBDbMp/

 

この方法でも、横に比べ、ライティングの制限が多くなる( ..)φメモメモ

 

フィルム時代に、コンテスト荒しを筆者ができた訳は、

ピボットシステムを多用した超広角撮影を駆使したからである。

写真が特別に上手い訳ではなく、誰も、まだしていない仕組みを取り入れるのが早く、その習得が人より早いだけと自己判断している。

 

特に、

SEA&SEA YS-D130Rが発売になった現在

このピボットと組み合わせれば、現在に、往年のフィルム時代のテクニックが復活する事になる( ..)φメモメモ

萌え(*´Д`)萌え(*´Д`)激萌え(*´Д`)ハァハァ

 

期待の試作品である。

現在のままでは、重量・水中バランス等に検討の余地があるので、

発売モデルまで、期待した物である。

 

一応例として、ハウジングの横縦を変えられる映像を貼っておく

 

これは、今後期待できる(^_-)-☆

 

『やっぱ、Nauticamだわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

お勧めの決め台詞をいくつも付けたい気分であるキャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー

 

 

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ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 フィッシュアイ③ AOI UH-ACT アクションカムハウジング

ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 フィッシュアイ③ AOI UH-ACT アクションカムハウジング

 

ダイビングフェスティバルの前に、情報をつかんでいたAOIの新製品!!

 

人気のウエラプルカメラの各機種にオールラウンド対応のユニバーサルスタイルで話題になるだろう!!

AOI社のUH-ACT アクションカムハウジング

https://www.fisheye-jp.com/products/uh-act.html

GoProでも、Insta360Aceでも、DJI Osmoシリーズでも、ユニーバサルに対応する。

専用のアクションカムハウジングアダプターを使ってハウジングに納めるだけで、

耐圧水深60mのボディががっちりガード。

進歩の早い、ウェラブルで、メーカーを替えても、専用のアクションカムハウジングアダプターを交換すれば使用がそのまま出来ると言うスクレもの( ..)φメモメモ

 

 

その上、UH-ACTハウジングには、

ワイコンにもクローズアップレンズにもスタンダード対応している点!!

ハウジングには、レンズマウントのAOIのクイックリリースシステム(QRS-02)を標準装備している( ..)φメモメモ

別売のマウントベース不要で、

ダイレクトにAOIの人気ワイコンUWL-03/03II・クローズアップレンズUCL-03を取り付け可能である。

 

モデルを買えるたびに、防水性能の怪しいプロテクターも、マウントベースも買う必要が無い( ..)φメモメモ

 

 

今回は、

AOI UH-ACT システムチャートも発表された。

これは、日本で発売になる物で構成されている。

 

日本に、専用のライトは導入されないと言う事( ..)φメモメモ

 

実は、現在のAOIのテストモニターカメラマンのメインは、日本人から台湾人に変わっている。

その人のインスタを見て、筆者は、情報を得ていた。

 

その中で、ライト用に、ブルーの色補正フィルターを取り付けるのを見た\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

詳しくは、書かないが、この時点で、日本製の動画撮影用LEDライトより、設計が古い?

または、フェラブルの水中調整をそのまま使う?

そう、ウェラブルの最大の欠点(/・ω・)/

防水ケース、ハウジングに入れてしまうと、細かい設定は、変更がほとんどできない。

 

それなら、設定を水中で使う方が、簡単と考えたのであろう。

もちろん、それだけを使う動画撮影を詳しく知らないダイバーには、便利だろう。

しかし、

2台以上の違うシステムのカメラで撮影して、編集する場合\(゜ロ\)(/ロ゜)/

色の違いが、編集ソフトの範囲でのソフトでは、修正が不可能な場合がある。

 

そこが、日本版AOI UH-ACT システムチャートに反映させなかった訳であると気が付いた。

 

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ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 フィッシュアイ② WEEfine WF WED-5 PRO 5インチFHD水中モニター

ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 フィッシュアイ② WEEfine WF WED-5 PRO 5インチFHD水中モニター

 

次に気になったのは、

WEEfine WF アクションカメラハウジング WFH-GP1に取り付けられた

WEEfine WF WED-5 PRO 5インチFHD水中モニター

https://www.fisheye-jp.com/products/monitor/wf_wed-5_pro5.html

 

高度な画像コントロール機能として、

側面のダイヤルとボタンで操作が行えます。

 

手順例)

変更できる機能は下記

 

・フル波形

・ベクトルスコープ

・輝度ヒストグラム

・RGBパレード

・ゼブラストリップ

・偽色

・フォーカスピーキング

・3D・Lut

・九分割グリッド

・セーフエリア

ファームウェアのアップデート

・センターマーカー

・フレームズーム

・セーフエリア比

・アスペクト比ズーム

・バックライト

・カラー設定

・コントラスト

・輝度

・彩度

・ミラー反転

 

WF アクションカメラハウジング WFH-GP1に取り付けて展示されているのは、

ハウジングに入れると、細かい変更ができないのが、ウェラブルカメラの最大の欠点

これと組み合わせると、一部水中で調節できる事になる。

 

それでは、

どの様なユーザー向け?

WF アクションカメラハウジング WFH-GP1の最大の特性

耐圧水深 100mである。

この組み合わせなら、水深と共に刻々と変わるディープ環境で、対応範囲が広くなる。

 

一部のテクニカルダイバーや、潜水作業時には、有効になるだろう。

 

一般撮影ダイバーには、フェラブル系カメラとの組み合わせは、オーバースペック!!

むしろ、ミラーレスに WF WED-5 PRO 5インチFHD水中モニターを取り付けて

動画撮影する方が、現実的な使い方であろう( ..)φメモメモ

 

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ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 フィッシュアイ① SEA&SEA ミニストロボYS-D120Sの試作機と、周辺パーツ

ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 フィッシュアイ① SEA&SEA ミニストロボYS-D120Sの試作機と、周辺パーツ

 

続いて、

フィッシュアイの共同ブースへ

 

入り口横には、

SEA&SEAのストロボの試作機が展示されていた。

HP.は、まだない。

ミニストロボYS-D120S

 

まだケースの中で触る事はできない。

 

 

現在判っている情報

  • OMシステムズのRCモードが搭載されている。
  • TGシリーズ共通バッテリーLI-92Bを使用する。

 

質問で教えてもらえた情報は、

  • 120は、ストロボのワット数であるという。
  • DS-TTL調光・マニアルフラッシュとしても使う事ができる。

 

それなら、先発のYS-D130Rのマクロ撮影用の小型サブ光としても、使用できる。

 

そう、フイルム時代のYS-200+YS-20の組み合わせを彷彿させる( ..)φメモメモ

しかも、それよりも、対応できる範囲が広い!!

 

しかも、販売か価格は、YS-01 SOLISなどと、同レベル価格帯を目指していると言う\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

これは、

ハリ魔王の購入検討リスト入りである。

 

発売になったら、モニターテストをしたいと伝えた。

 

また、

できればの希望で、2点リクエストをした。

これは、世界戦略を考えると重要な点である。

 

RIG SYSTEM『リグシステム』

https://www.seaandsea.co.jp/product/rigsystem/index.html

元々、

FIXブランドで販売していた、

FIX SystemFrame PT01を改良して、より汎用性を持たせたモデル❤

 

今後、

同一使用パーツは、SEA&SEAブランドに統一していくそうである。

これは、世界戦略では、知名度の高いブランドイメージを優先するなら当たり前の戦略と考える。

 

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ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 INON② Z-360の試作機

ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 INON② Z-360の試作機

 

多分、 INONのブースで一番の待ち物は、

Z-360であろう。

 

今までは、モックの展示であったが、試作機が発表された。

現在の試作機で話していく( ..)φメモメモ

 

ガイドナンバーは、GN36相当という。

これにより、

マクロ撮影でより、大きな絞り値での撮影が可能となる。

海外では、良く行われている撮影法だ。

 

ワイドにに関しては、照射角の変更は、旧型INON Z-330から大きく変わらないと言う。

 

INON伝統のツインフラッシュの範囲での可能であろう。

(通常のシングルフラッシュより、最大ガイドナンバーのエリアが広い)

 

INON伝統イノベーションは、

創業時より、

水中写真初心者の一般ダイバーから、プロユーザーが納得する物を作る。

先に、書くが、このプロユーザーが、納得とするという部分は、

ハリ魔王は、マクロ用大光量ストロボとしては、合格の進化だと考える( ..)φメモメモ

 

今回は、ハッキリ書く、両方を納得させるスペックを考える事が欠点になっていると考える⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

 

一台で、マクロとワイド???

一台で、初心者向けとプロユーザーΣ⊆(・∀・⊂⌒つ

 

これが、水中写真のデシタル化の進歩に難しい状況に入っている( ..)φメモメモ

誰をメインターゲットにするか?

ワイドに特化、または、マクロに特化等をもっと明確に、自社の各モデルで専門化しても良いと思われる( ..)φメモメモ

 

話を戻して、今回の新しくベールを脱いだ部分を解説する。

操作パネルが、一新した。

 

まず伝統のS-TTL調光は、

(内蔵フラッシュおよび、TTLコンバーターの光信号を使いTTL調光する仕組み)

もちろん搭載している。

自分がテストした光信号を使うタイプでは最も安定しているのが、INONである。

しかし、近年は、ISO感度の仕組みの変化で、オーバー目に調光してしまうケースも目立つようになった。

そこで、発光量のマイナス微調整の範囲が広くなっている( ..)φメモメモ

 

OM SYSTEM社以外のデシタルカメラなら、ほとんど、問題なく調整が可能であろう。

 

新たな調光システムが搭載されている。

 

  • RCモードの搭載

OLYMPUS社から、分かれたOM SYSTEM社になり、

内蔵フラッシュがフル発光になるような条件の時

自動的に、フラッシュが途中で発光をやめ、他の撮影システムの電源を確保する仕組みが付いている。

陸上撮影での対処は、ISO感度を上げれば良いが、水中では、日中シンクロを使い海の色とのバランスをとる為、ISO感度を上げ過ぎると、実際の海の明るさをいちじるしく損なうケースが見られる。

また、そのまま、撮影すると、折角の大光量が、大幅にカットされて暗い仕上がりの画像になってしまう。

これは、コンパクトなカメラほど顕著で、OM SYSTEM TG-7に、INONの販売終了品のストロボを組み合わせて、S-TTLで調光すると、顕著に現われてしまう。

顕著に現われるストロボで、撮影できなくは無いが、水中での調光切り替えの範囲では、対応が難しい( ..)φメモメモ

(対応を詳しく理解しているが、当社セミナー内容なのでアドバイス内容なので伏せさせていただく)

 

RCモードの搭載で、この問題も、解消するだろう。

 

  • Cモードの搭載

INON純正のハウジングのみ使用可能なキャノンTTL信号を水中で使えるモード

詳しくは、「X-2 R6 Mark III」参照の事

https://www.inon.co.jp/products/housing/x2_r6-m3/top.html

 

自分は、この中身のカメラに興味が無いが、

もし使うなら、INON「X-2 R6 Mark III」と、lNONストロボの組み合わせ一択しか考えない( ..)φメモメモ

 

  • プレ発光ありマニアル調光
  • プレ発光無しマニアル調光

この発光切り替えは、よく考えたと思う( ..)φメモメモ

一般知識のダイバーがこの切り替えをカメラ本体でできるわけがない。

初心者に優しい設計なら、プレ発光ありでもマニアル発光ストロボとして使用が可能になる。

 

欠点は、プレ発光で、無駄に蓄電量を使うので、極端に大きく絞りを絞ったり、露出倍数がくう高倍率クローズアップレンズを使う時、さらには、カメラ側の発光量を少なくして連射をする場合等では、不利になってしまう。

 

そんな時は、以前から搭載されていた、プレ発光無しマニアル調光を使えばよい。

 

ちなみに、ハリ魔王自身は、テストモニターではない、

自分の撮影では、プレ発光無しマニアル調光しか使っていない。

経験値が高いレベルなら、それの方が、瞬間に強くる( ..)φメモメモ

 

余分な調光の為の情報のやりとり、プレ発光から実際の撮影までのコンマ何秒で、シャッターチャンスを逃すことがあるからである( ..)φメモメモ

しかし、この様な撮影技術を教えているフォトセミナーは極端に少なくなりつつある( ..)φメモメモ

 

されだけ、通常撮影の場合ねS-TTL調光、RCモードがあれば困らない事が多い。

 

しいて言えば、アメリカ市場を考えればSONY社の調光が正確にできる必要があるだろう。

 

 

フォーカスライトの変更

フォーカスライトの変更がワンタッチでてきる。

白色光と、

赤色光の切り替えは、

よく考えたと、褒めたい(^_-)-☆

 

確かに、赤色光の方が、敏感な被写体を驚かせない利点は大きい。

しかし、カメラの中には、赤色の光にすると、顕著にAF機能が遅くなったり、迷ったりする物が

存在する。

特に、最短側が弱い( ..)φメモメモ

 

切り替えができれは、瞬時に対応がかのうである!!

ぅぉぉぉーヽ(゜ω゜ )ノヽ( ゜ω゜)ノヽ(゜ω゜ )ノぅぉぉぉーヽ( ゜ω゜)ノヽ(゜ω゜ )ノ ぅぉぉぉー

 

発売になったら、モニターテストをしたいレベルであった。

 

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ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 INON① 新型メガフロートアームこれは、買い!!

ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 INON① 新型メガフロートアームこれは、買い!!

 

またまた、更新が遅れて済みません<m(__)m>

これから、更新続けていきます。

 

ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材は、

INONから、

新型メガフロートアーム『90メガフロートアーム』

https://www.inon.co.jp/news/2026/news633/index.html

今回は、初めから決め台詞

『やっぱ、INONだわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

このセリフを使う時が、

ハリ魔王が考える、購入を考えるほどの良いと考える時のサイン!!

 

今回は、その上のサイン!

ハリ魔王「購入決定!!」である。

 

そう書くと、凄く良い商品と勘違いされるので、勘違いしないでよく読んでほしい( ..)φメモメモ

 

旧型のメガフロートで、十分なユーザーも沢山いると思う。

そんな人が、買え変えを考える必要があるかを解るように書いていきたいと思う。

 

年々、感じるのだが、

本格的な水中撮影機材は、大きくなり、水中重量が重くなっている。

ミラーレスが一般的になり、静止画と、十分に、テレビドキュメンタリーレベルの動画が撮影が一つのカメラで撮影できる( ..)φメモメモ

両方をプロレベルの準備をすると、水中ストロボと、同時に、動画用水中LEDライトが必要になる。

この動画用水中LEDライトは、軽量な物もあるが、ストロボ撮影レベルの動画撮影をすると、

大光量が必要で、大きく重たい物が多い( ..)φメモメモ

照射時間まで考えると、バッテリーは異常に大きな物になる。

そうなると、水中重量が重くなる( ..)φメモメモ

 

また、自分は、あまり必要性を感じないが、大型の水中モニターを付けると水中重量は、さらに、重くなる。

 

陸上で大きい、重たいは、運び方を工夫するしかないが、

水中重量が重くなると、撮影に影響がある。

 

特に、画面のブレをおさえのは、重くても、軽くてもあつかいずらい( ..)φメモメモ

 

そこで、浮力をたして、丁度好みの重さに調節する。

 

大きな浮力を得られるのが、INONのメガフロートである。

しかし、これだけでは、微妙に浮力が足りないケースが起きている。

 

今回の新型

『90メガフロートアーム』は、

『メガフロートアームSボディ』『メガフロートアームMボディ』より、浮力がある。

 

『メガフロートアームSボディ』の同サイズは、

「90メガフロートアーム160ボディ」に、FAボール 25(製品付属)を付けた状態で、

ボール一個分位長くなる。

浮力は、390gから437gに増加している。

その差、+37gで、同サイズの一番細いフロートアーム類一本分の浮力がある事になる。

 

「90メガフロートアーム208ボディ」も、

同じく、同サイズの『メガフロートアームMボディ』と比較すると、

浮力は、650gから694gに増加して、+44gになっている。

AOIの AMC1-BB-14-SLR カーボンアーム01-350M 一本分より、

浮力がある事になる( ..)φメモメモ

 

ほんの少しのグラムだが、

これで、水中重量の微妙な調整は、よりプラス浮力側にする事ができる。

 

水中で、カメラを構えて、手がプルプル人はもちろん、片手で撮影するのにも向く浮力を作り出すことが出る。

 

これがハリ魔王が買うと断言する訳(^_-)-☆

ここからは、INON新たな進化!!

 

一つ目は、クランプを一個減らして、

浮力をおさえる工夫( ..)φメモメモ

『YSボールアダプター』

https://www.inon.co.jp/products/action/option/index.html#ys_ball_adapter



これを取り付けできるようになっている。

YSアダプターを使えば、その分軽くなる(^_-)-☆

欠点は、ライティングの範囲が狭められる( ..)φメモメモ

一般ダイバーのレベルなら、ライティングする分に困る事は、ないだろう。

 

重さの微調節に、考慮するとイイ(^^)/

 

二つ目の提案も、

『やっぱ、INONだわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

『FAボール 45』

https://www.inon.co.jp/news/2026/news633/index.html

これを両側付けると、

160ボディは、160mmから200mmになり、

208ボディは、208mmから248mmになる。

 

これにより、浮力がさほど必要でないドームポート時は、この変更で、160ボディはより、「遠火の強火」撮影が可能となる。

 

208ボディは、リレー系レンズの仕様に便利そうである。

 

また、メガフロートアームを二つつないだ時の欠点( ..)φメモメモ

ライテングの制限を緩和できる。

 

これを筆者がするのをみて、


スタッフさんから、

「新型のクランプも、企画中」との事( ..)φメモメモ

 

これにより、よりライテングの範囲が広くなるそうである。

 

期待のお話も、聞けた。

 

『やっぱ、INONだわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

 

 

 

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ダイビングビジネスショー2026見学 フィッシュアイブース③SEA&SEA

ダイビングビジネスショー2026見学 フィッシュアイブース③SEA&SEA

 

SEA&SEAの目玉は、何と言っても

YS-D130Rであった。

https://www.seaandsea.co.jp/product/strobe/ys-d130r.html

 

YS-D130Rについては、説明会で詳しく解説されていた。

それについては、後日、書いていく!!

 

それ以外について書いてく

LXライトシリーズのアクセサリーの試作品から

LX スヌートや、

https://www.seaandsea.co.jp/product/accessory/lx_snoot.html

LX レッドフィルターなど、

https://www.seaandsea.co.jp/product/accessory/lx_redfilter.html

これらを水中でワンタッチで交換できる。

LXフリップアダプターの試作品

 

これは、使い方を考えると便利になる( ..)φメモメモ

でも、かなりのハイアマチュア以上むけの商品試作

販売されるだろうか?

 

VFアダプターNA

https://www.seaandsea.co.jp/product/accessory/ml_vfa_na.html



MDXハウジングにこのアダプターを取り付けることで、

Nauticam製ウルトラビューファインダーシリーズの装着できます。

 

これは、ハウジングを買え変える時にも、使いまわしができて、便利である。

 

ただ、これからのメインのミラーレスでは、

まずは、ミラーレースの液晶モニターで撮影を慣れる事をお勧めする。

 

その上で、必要な人だけビューファインダーを考えれば良いと思う。

 

ハリ魔王は、どちらんと言うと、

静止画と、動画の両方を考えると、水中モニターを選ぶ( ..)φメモメモ

 

ただし、ピント合わせや、奥行き感をカメラ本体で、キチンと把握していないと全く、真価を発揮しない( ..)φメモメモ

 

以上

 

ダイビングビジネスショー2026見学の感想を終わられたいと思う。

 

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