発色が素晴らしい!!② Nauticam NA Z50

この日記を書いていて、問題に気が付いた。

 

このブログでは、

ニコンのRAWファイルは、そのままで対応していないorz

ニコンZ50の画像をチェックするために、

お見せしようとしたが、できません<m(__)m>

 

フルサイズで、公開して、嘘がない事を証明したかったのが、無理である<m(__)m>

 

そこで、

どの様にしているのか?

詳しく書く事にする。

 

またまた、ウンチクが長くなってしまう(/・ω・)/

ご勘弁願いたいが、これ、かなり、大事な事を書いていると自負している。

 

最初に、

写真家と言われる秀作・傑作の一枚一枚の写真で、

商売として食べられないカメラマンは、

大量に撮影した映像をそれぞれの適正価格で、

依頼者などに、納入して、対価をえている。

 

その商売をコマーシャルフォトグラファーと呼ぶことして話をしていく。

 

写真が、

フィルムからデシタルデータにかわって一番かわった事は、

フィルムを使って撮影する場合、

その仕事によって違うが、

撮影が終了した現像前のフィルムを担当者に渡して終了( ..)φメモメモ

手間のかかる場合でも、現像して、中身をチョイスして納品する。

 

デシタルデータになってからは、使用媒体に合わせて、

画像ソフトなどを使って、加工して納品する事が主流になった。

 

初期は、

本などの媒体では、印刷への方式変更が、対応していなく

かなり、長い間、ポジフィルムで撮影をしていた。

 

いつかは、デシタルデータに以降するだろうと考えていたが、

そのスピードは中々、加速しなかった。

 

移行初期は、

カメラ内での処理能力に限界があり、

RAWデータで撮影した画像を編集加工する必要があった。

その加工時間は、パソコンの性能も、現在と比較できないほど

レベルが低いので、軽く数十分は要した。

さらに、それを記録するのにも、軽く数十分かかる。

 

その軽減で、

依頼物の使用サイズによっては、

素数を少なくして撮影して対応していた。

 

しかし、

世の中のニーズは、

高画素化になっていく( ..)φメモメモ

 

その為

現在にまで、

常に、カメラの画素性能に、

パソコン本体の性能も、ソフトの処理能力の改善も、

「後だし状態」orz

デシタルカメラの中に、

動画機能が搭載されてからは、その状況が加速している。

 

 

新規ユーザを獲得するのは、

その機能を売っていくだけで、取り込む事が可能(T_T)

当時の販売実績一位の企業は、それを優先して、

その仕組みを売るための勉強会を機械に疎いシニア層に入りかけた

最も、購買意欲が高い層に向けておこなっていた。

 

ダイビング業界では、

一部のコアダイバーにしか通用しなかったが、

ダイビングポイントで出会うほとんどの一般本格派は、

写真学校レベルの基礎もないので、簡単に、この方式に載せられてしまった。

 

残念な事だが、

この方式を売る物にしているメーカーの登録プロカメラマンは、

陸上だけでなく、水中の方も、一切、この事には、公式に発言しないできている。

 

もちろん、トッププロは、編集は雇用しているスタッフがおこなうので、本人は、変化を感じていない。

 

ハリ魔王もそうだが、

その様な分業スタッフを雇えない人間は、一枚の映像の仕事量は増えるばかりである。

 

ここ数年、一枚の仕事に対しての対価は、時間にするとばかばかしいほど、下がっている。

 

アマの世界では、

「加工でなんでもできる」という、

訳の分からない神話の元

画像限界を超えた「救いようない」加工をしているケースが増えた。

 

そこそこの写真コンテストを見ていると、

残念ながら、水中写真部門はその傾向が酷い様に感じている。

 

写真は、瞬間を止めるもの、その瞬間は「一期一会」で、やり直しがきかない(;一_一)

 

それをものにする瞬間ができた時、

成功した瞬間は、心を揺さぶるほどのアドレナリンがでた、高揚感は他に変えられない(^_-)-☆

真の写真の楽しみと思う。

 

写真を撮る事を楽しむ事を

フィルム写真機時代から、捨てていないカメラメーカー(#^^#)

パソコンの加工では、ファイルサイズの大きさから、細かい変更が撮影後する事が、

一般パソコン「市販モデルレベルという意味」では不可能な動画をメインにしているメーカーでは、

撮影時に、その作者〈撮影者〉や、依頼者〈クライアント〉の要望に合わせた発色で撮影をする機能を高めている。

 

水中写真より、

市場規模が、断然、大きいコマーシャルフォトグラフぁーの要望も多い。

 

新聞や、ニュースを考えてほしい

スクープ映像は、早ければ早いほどインパクトがある。

この文を書いている時に、100mの日本新記録が出た。

出た瞬間を翌日の新聞にのせるとすれば( ..)φメモメモ

加工時間も、ネットでデータを送る時間も、短い方がイイ。

 

近年、この事に、気が付いて

開発の方針を2極させているのが、ニコンである。

 

しかし、

その基礎のホワイトバランスを細かく調節する機能は、

最初に機能搭載したのは、どうやら、PENTAXの様である。

各種オートホワイトバランスや、ケルビン値でだいたいのホワイトバラスを調節して、

その中で、発色を強調したり、逆に小さくして調節するために

『2軸方式のホワイトバランス微調整』機能を搭載している。

 

この仕組みについて気が付いた切っ掛けは、

『2軸方式のホワイトバランス微調整』機能を調節して、

撮影されたFHDの動画画像を発表したアマの方に確認したことだ。

 

この映像の中で、

ホワイトバランスだけを調節しただけでは、不可能な映像を魅せられてから(^_-)-☆

これを場面に合わせて何通りもできたら( ..)φメモメモ

そう考えて、その機能のチェックは怠らない様にしている。

 

2009年5月発売のPanasonic DMC-GH1の様に

動画性能を考えた商品には、

『2軸方式のホワイトバランス微調整』機能は、一般的になっていった。

 

静止画では、

ニコンD90になって、その仕組みが、経験値をあげれば十分可能になっていた。

(今となっては、不十分)

その後、ニコンは、一時、進歩が滞る。

 

富士フイルムのデシタルカメラは、

自社のフィルムの発色パターンと、この『2軸方式のホワイトバランス微調整』を組み合わせて、

かなり、撮ったままで、使用できるレベルまで、上がっている。

(ハリ魔王の使用に耐えうるレベルはXT-1以降のモデル)

 

リオオリンピックの報道カメラマン向けて、開発した。

ニコンD5・D500からは、

オートのホワイトバランスを細分化して、

その選択から

『2軸方式のホワイトバランス微調整』を可能にした。

 

ピクチャーコントロールを用意にしたことにより、

リオのオリンピックの日数が進むにしたがって、特設されたカメラマンブースで、

白い望遠レンズを付けたカメラから、

黒い望遠レンズを付けたニコンのカメラが増えたのは、知る人ぞ知る有名は逸話となった。

 

その後のコマーシャルフォトの世界では、

写真の仕上がりのほとんどをカメラの中でおこなう事が主流になり始めている。

ミラーレスの方が、液晶画面を確認しながら、より細かい調節をおこなう事が、普及し始めている。

 

もちろん、毎回、そのピクチャーコントロールされたホワイトバランスを初めから、調節するのは、大変なので、カスタム登録に記憶したり( ..)φメモメモ

「カスタムピクチャーコントロール」機能を使い、データの組み合わせを記録しておいて、

場面に合わせて使う。

 

この様にすることにより、

JPEGで、撮った出しで、ほぼ十分

さらに、ほんの少し短時間で、加工できる範囲で、満足のできる映像を撮ることが可能になった。

 

ハリ魔王は、ほぼ、すべて、この方法で、仕事を進めるスタイルに移行している。

 

しかし、

それでも、稀に、JPEG+加工では、満足のいかないケースも存在している。

 

その場合、

RAWデータから始める場合は、

一から、時間をかけておこなう必要があった。

何も、初期からかわっていない問題点であるorz

 

これが、今までの話

 

超前置きが長くなったが、

 

現在のニコン

正確には、リオオリンピック以降に発売されているモデルでは、

この使い勝手が、改善されている。

 

「クリエイティブピクチャーコントロール」や、

「カスタムピクチャーコントロール」を使って、撮影された画像の

ニコンのRAW画像には、

JPEG画像同様に、その組み合わせを反映して記録する様に仕様変更している。

ニコンの推奨ソフトで加工すれば、

ここをスタートラインに、加工が開始できるε=\_○ノ イヤッホーゥ!

 

これが、

一般入門レベルから使う事を前提のニコンZ50に搭載されている。

 

ニコン Z 50の“クリエイティブピクチャーコントロール“に気持ちをのせて』

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/1249375.html

 

今日は、何の迷いなく決め台詞を使わせていただく

 

『やっぱ、Nikonだわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

 

現在発売されている機種は、D780以降に発売になったモデルでは、すべて、この機能は搭載されている。

 

デシタル不況下でも、

ニコンが赤字に転落しなかったのこの仕組みなどの撮る側のカメラマンの気持ちをとらえる開発を惜しみなく投入したから、

コロナ過と、東京オリンピック延期により、

ニコンも赤字に転落してしまったが、

 

今は、冷静に、良い物をしっかり見極めて選ぼう。

 

どのメーカーも、ミラーレスにするのには、マウントを変更する必要がある。

 

それなら、私財となるレンズマウントは、過去のモデルにとらわれずに考える必要がある。

 

今回、ニコンZ50を使って、つくづく、慌てず見極めて選ぶ時代と考えるに至った。

 

いけない<m(__)m>

写真ブログなのに、映像をアップしないで終わりそうであった。

 

前回の映像を撮影した画像を水中でチェックしたら、

予測より、フラットにライティングされている事に気が付いた。

ニコンZ50は、撮影スピードを優先しているので、

撮影後の映像は、集中して撮影後に見る事にしている。

 

もう少し立体感を付けたいので、ライティングを変更した。

 

f:id:HTMMarine:20210607151111j:plain

SILKYPIXを使って、

ネガフィルム時代大好きだった

フジべルビア風に仕上げて見ると

 

f:id:HTMMarine:20210607151137j:plain

キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー

 

これだけ出来上がり良ければ

RAWの編集は、いらないだろう。

 

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発色が素晴らしい!!① Nauticam NA Z50

ケガの状態も、めどか立ったのでね

日記を再開して行きたいと思う。

 

まずは、

Nauticam  NA Z50の話から

続きを書きたいと思う。

 

フィルム時代

コマーシャルフォトグラファーの仕事は、

ポジフィルム

一般撮影は、ネガフィルムに大きく使い分けられていた。

 

もちろん、アマの世界でも、ポジフィルムを使う人も、

プロでも、場面によっては、ネガを使う場面もあった。

 

どちらが良くてどちらが悪いと言う事ではなく

 

その特性を皆が良く理解して、その場面の用途に合わせて選択した。

 

同じように、

現在のデシタルカメラの

『ピクチャーコントロール』に当たる部分は、

最初に使う、フィルムメーカーと、商品特性で決定して、

最後が、現像でのコントロールである。

 

デシタルになっての初期は、

この最初の発色バランスはカメラまかでは、とても稚拙なレベルであった。

そこで、活躍したのが、

「現像でのコントロール」でのコントロールに当たる部分の

RAWデータで撮影して、コンピューターでの画像加工するという行程( ..)φメモメモ

 

このコンピューターの加工技術が、優れている方が、作品の仕上がりを左右する時代が、その後に続いた。

 

その加工で、現実とかけ離れた仕上がりも可能になった。

 

自然界をあるがままに、表現するというより、

加工で、「魅せる」である。

 

しかし、

その為に、写真を撮る瞬間のひらめいた感性は、感動は?

 

光りをコントロールしつくす先にある瞬間は?

 

ここ数年、画素数進化により、

プロのコマーシャルフォトグラファーの仕事では、

加工時間も問題になってきている。

 

この問題に、

数社のメーカーが答え初めて、数年が立った。

 

JPEGで、撮影時に、ほぼ、すべて仕上げる( ..)φメモメモ

 

未だに、苦手な部分だけをRAWで、修正をかける。

 

そう考えると、

液晶画面で、撮影画像の出来上がり確認をしながら

撮影するミラーレスの方が、デシタル一眼レフより、向いていると言える( ..)φメモメモ

 

写真撮影の本来の楽しさは、

自分の感性で、撮影時に勝負をかける事でもある。

 

その方向性を打ち出しているメーカーのフラグシップ機を手に入れればそれが可能になって、

5年がすぎた。

 

やっと、

一般機にそのレベルが、採用されてきている。

 

少し「ウンチク」が長くなってしまったが、

その一台が、ニコンZ50である。

 

『ピクチャーコントロール』も、

最新型の『クリエイティブピクチャーコントロール』が採用されている。

 

 

『クリエイティブピクチャーコントロール』を使って調節が完了して

感じたままに、撮影した。

 

 

f:id:HTMMarine:20210605005826j:plain

キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー

 

SILKYPIXを使って、

ネガフィルム時代大好きだった

フジべルビア風に仕上げて見ると

 

f:id:HTMMarine:20210605005842j:plain

萌え(*´Д`)萌え(*´Д`)激萌え(*´Д`)ハァハァ

 

素晴らしい仕上がり( ..)φメモメモ

しかも、JPEGからの加工です。

 

少し調べてみたら

ニコンZ50とD7500のセンサーはタワーセミコンダクター製?』

https://digicame-info.com/2020/06/z50d7500.html

 

センサーが、SONY製では無いようです。

 

これが、良かったのか!?

 

『やっぱ、Nikonだわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

間違え(^_-)-☆

 

『やっぱ、Z50だわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

 

続く(^^)/

 

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ARMIN ディーセント Mk2i マリンダイビングフェア2021

マリンダイビングフェア2021の最終回をアップして

今回は、

「ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記Ⅱ」をしばらくお休みをいただくことにしたい<m(__)m>

 

沖縄で、ケガをおって帰ってきました。

 

最初は、左手だけと考えいましたが、

それ以外の場所をもっと痛めたことが判明orz

治療に専念します。

 

まだ、テストした事を書きたいのですが、痛みには、かないません。

 

今、痛み止めで、書いていますから、誤字脱字はご勘弁ください<m(__)m>

 

最後は、ARMIN ディーセント Mk2i

 

f:id:HTMMarine:20210526221901j:plain

https://www.garmin.co.jp/minisite/descent/descent-mk2/

f:id:HTMMarine:20210526221920j:plain


 

ARMINブースと、

f:id:HTMMarine:20210526221945j:plain


FLブースにそれぞれ展示されていた。

 

いつもの様に、先に書くが、販売戦略は、「なんだかなーorz」であった。

 

他のコンピューターより、優れている場所は、一か所

f:id:HTMMarine:20210526222011j:plain

一台のコンピューターで、5台のトランスミッターを管理できること( ..)φメモメモ

 

所が、ARMINブースのスタッフ自体が、勉強不足orz

 

HP.のカタログにある動画リンクで、

中堅所の水中写真家が、原稿通りに提灯発言をしているが、

本来の使い方をメーカースタッフも、こ奴も解っていない。

 

世界的なダイビング業界の情報に疎すぎるorz

 

撮影者が、自分以外の人間の情報を管理していたら、

写真撮影に専念なんかできない( ..)φメモメモ

 

そんなはかばかしい話は、水中撮影を取材レベルでする、テレビクルーではあり得ない。

 

さらに、

インストラクターガイド用だとすると、

残圧を管理されたら、オンリスクを最低教えなくければならない。

オープンウォーターの講習ルールを維持できていない。

自分で、最低限の自分のエアー管理できない人が、潜ることの危険を理解しているか?

 

チームダイビング「撮影班も一緒」では、一人一人の自己管理も、必要だが、グループをひきつれるリーダーの存在が重要である。

それは、撮影クルーの仕事でない。 

 

その人が把握するべきことは、技術と、進行であり、エアー管理ではない。

 

さて、

十歩イイエ、

100歩ゆずって(;一_一)

提案の方法で使えるのは、

体験ダイビングと、残圧型によるエアー消費の管理ができない

オープンウォーター講習中の講習生である。

どちらも、Cカード発光前なので、この管理は、インストラクター側に責任がある。

 

では

これだけの金額を投資する価値があるのか?

 

これは、

元NAUIコースデレクターの発言として

無い(;一_一)

自分の育てたインストラクター対してなら、

もっと、講習ルールに則った方法で指導すべきと言うだろう。

 

では、

この機能どの様な場面で使用するのか?

 

特に、ロシア人などに流行っている。

解放式「普通のタンク・シリンダーを使うダイビングの事」を使い。

空気・ナイトロックス、ミックスガスを計画通り順番に使い

純酸素を使い減圧時間を短縮する加速減圧を使って、

空気潜水の限界水深を超えた深さまで、潜るのを目的として使う場合に有効な可能性が高いと思われた。

 

使う順番を間違えない為、残圧管理を窒素酔いの中で、より正確にするために、

タンクの種類と中身のガスの種類・パーセントを記録して、タンクを間違えないで、

手際よく交換するのを手助けするものである。

 

ここで、

さらに、テクニカルダイビング上この機能を正確に使うときに必要な留意点まで、できているか?

 

ARMINブーススタッフに質問した。

しかし、慌てて、日本語マニアルのハウ・ツウをチェックするだけorz

 

ここで、

FLのブースから、代表がハリ魔王の質問風景に気が付き登場(^_-)-☆

 

やんわりと、その質問に答えられないレベルである事を知らせてくれた。

 

代表より、モニターテストを申し入れして断られているので、それ以上の質問をやめ

「モニター」を希望して、代表とブースを後にした。

 

離れてから、

代表が、ハリ魔王の気にした留意点は、どうやら、搭載されていないようであると、伝えられた。

 

それなら、他の機能は、

もっと、安価なコンピューターに搭載されている一般的な機能なので、

ハリ魔王の触手はまったく動かない( ..)φメモメモ

 

ちなみに、

ハリ魔王は、ナイトロックス・純酸素までは使うので、

その切り替え機能が付いていれば十分である。

 

ここでは、

蛇足になるかもしれないが、参考に(T_T)

ロシア人ダイバーがおこなうお勧めとは言い難い(;一_一)

スーパーディープの動画のリンクを貼っておく

※ 画像中にディープダイビング等の無理なダイビングによって亡くなられたダイバーのご遺体が複数写し出されている。

閲覧は十分に考えておこなってほしい。

 

この様なダイビングは、

ハリ魔王自身のディープダイビングの目的と大きくかけ離れているので、推奨しない潜り方である。

 

 

『Погружение на 120 метров в Canyon』

https://www.youtube.com/watch?v=spFN-rp94iw

 

画像を見ると、

この中で、使われているコンピューターは、テクニカルダイバー御用達のアレである。

ARMINではない。

見ないで知ってほしい情報はこれのみである。

 

これで、「マリンダイビングフェア2021」見学報告は終わりとさせていただく。

 

症状が、改善したら直ぐに、もっと、明るいネタを公開したいと思う。

 

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新生プロモファクトリー マリンダイビングフェア2021

今回のマリンダイビングフェア2021の更新

そして、モニター機の更新をしてきたかったが、

G.W.終了後、

海で、エントリーの時にケガをした。

 

全治3週間と言われたが、

一週間後の検査で、4週間に伸びているorz

 

やっと、パソコンを打てるほどになったのでね(;一_一)

古くならないうちに、情報を終了したい。

 

マリンダイビングフェア2021で

ひっそりと、プロモファクトリーが展示をした。

 

一つのブースの間借りのスタイル(^_-)-☆

 

去年、

プロモファクトリーが、制作下請けで、スタートした。

Umi Umi 株式会社は、

http://www.umiumi.jp/

解散に向けて、在庫整理をしている所であるという。

2021.03.11セール開始

http://www.umiumi.jp/topics/1138

 

その為

旧プロモファクトリー頃より、人気のTGシリーズも安売り対象になってしまった。

 

今後は、

Umi Umi 株式会社のハウジングが販売終了後は、

オーバーホール・修理は、

プロモファクトリーが、責任を持って対応するが、

これらのシリーズは、今後は、製造をしないそうである。

 

もし、ほしい人がいたら、格安に手に入れるチャンスでもある。

 

新生プロモファクトリーとしては、今回発表した( ..)φメモメモ

 

f:id:HTMMarine:20210520175057j:plain

本格オーバーフロー式の機能を備えた

小型水槽のオールインワンモデルの販売

 

これ、

水槽の事を知っていると

驚くほど、コンパクトにまとめている( ..)φメモメモ

 

ただし、現在は、淡水限定である。

 

興味のある方は、

新宿アンサーに現物が飾られている。

 

水量からすると、入れすぎなほど生物が入っているが、

これで、バランスが取れているのは、すごい事である。

 

また、

海水魚用で、オールインワンモデルを企画中と言う事だが、

ただ、オーバーフローにしても、

初めての飼育では、

飼えない事をすでに気が付いていたので、

かなり、本気である。

 

ハリ魔王は、その世界に明るいので、

ナノバランスドアクアリュウムの知識を使えばとアドバイスした。

 

もう一つの柱は

「原点回帰!!」

オーダーハウジングを一からやり直す事(^_-)-☆

 

ただし、

設計で、かかるコスト金額の為

オーダー製造後

同型の希望があった場合

量産化モデルのベースとさせてもい

販売金額をおさえるという方法をとるそうである( ..)φメモメモ

 

代表の話では、

一台目は、EOS-90Dであるという。

 

別の事で、気が付いたのだが!!

何と!!頼んだ方は、良く知っている人間であった。

キャド設計を公開しているが、

http://kanifilm.blog.jp/archives/9802779.html

 グリップの角度まで、すべて、現在の考えるすべてがつぎこまれている。

 

ちなみに、

ハリ魔王も、市販品『契約メーカー品』がない場合( ..)φメモメモ

 

新生プロモファクトリーにオーダーをお願いすると、

代表に宣言した。

 

そうしたら、

同じブースにいたcyana(サイアナ)の代表が

「ハリ魔王さんのオーダー品なら自分も販売に一口のせて!!」という

 

二人には、

入門用から使えて、

魚魚目系レンズのワイドコンバージョンまで、使える組み合わせで、

使用できる組み合わせで作ることがバレバレである(#^^#)

 

面白い物が、世の中に、出せそうと、

心を躍らせブースを後にした。

 

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発売時は、情報が無く興味の無かった!! SHEARWATER ペレグリン マリンダイビングフェア2021

輸入元

二十世紀商事株式会社と、

販売依託を受けている

FLコーポレーションの両ブースで見る事が出来た。

 

SHEARWATER ペレグリン

https://www.shearwater.com/ja/products/peregrine/

 

発売当初の情報では、

EREGRINE ペレグリン

世界中のテクニカルダイバーに愛用されている

「SHEARWATER・シェアウォーター」の低価格設定のダイブコンピューターであり、

鮮やかに色の範囲と彩度を強化したフルカラーのスクリーンが搭載。

操作が簡単でかつ視認性に優れたマルチガスダイブコンピューター。

 

以上の情報であった。

 

その為

入門用の廉価番の印象であった。

 

それなら、

販売価格から(^▽^;)

不具合が起きるまで、

ハリ魔王の設定の『RATIO(レシオ)iDIVE Easy Color』を使い(#^^#)

次のコンピューターは、

SHEARWA TERPERDIXパティックスか、TERICテリックを選択すると考えていた。

 

今年に、入り!!

EREGRINE ペレグリンの全部でダイビングモードは、

 

  • エアー(レクリエーションダイビング用)
  • ナイトロックス(最大40%までのガス1種類)
  • 3ガスナイトロックス(最大100%の酸素)
  • ゲージ(深度、時間、リセット可能なストップウォッチ機能)

 

4種類で、

 

もしかすると、カスタムして、より現実の状況に合わせた変更が可能か?

そう考えた。

 

最初は、

「SHEARWATER・シェアウォーター」の愛用者の販売店スタッフに聞くのが良い。

 

所が、皆、

トライミックスや、ディブリーザーに使う事を優先して(^▽^;)

フルスペックの上級モデルを使っている。

 

アンサー代表さんが、

二十世紀商事株式会社のスタッフを紹介してくれて、

ハリ魔王のしたい変更が可能か?

製造元技術者に問い合わせてくれたのだ。

 

すべて、可能で、

エアー(レクリエーションダイビング用)は、

一般ファンダイバー向けで( ..)φメモメモ

 

3ガスナイトロックス(最大100%の酸素)で、f:id:HTMMarine:20210511133738j:plain設定調節が可能であるという。

 

f:id:HTMMarine:20210511133843j:plain

それに、

ご厚意で、

二十世紀商事株式会社より、

G.W.期間中モニター機を貸し出ししてもらえる事に(^_-)-☆

ありがたい事である。

 

準備でき次第報告させていただく<m(__)m>

 

 

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残念orz Nauticamには、使えないのか⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク FIX SYSTEM FRAME PT01 マリンダイビングフェア2021

フィッシュアイブースのラストは、

FIXブランドで国内販売が開始された。

 

オリンパス PT-059/058に特化した軽量アルミフレームの

 

f:id:HTMMarine:20210426234437j:plain

『FIX SYSTEM FRAME PT01』の展示だ。

http://www.fisheye-jp.com/products/olympus_acc/fe_systemframept01.html

 

とても、

f:id:HTMMarine:20210426234526j:plain

軽量である。

 

 

防水プロテクターをプロテクトする剛性は十分と見た。

 

展開も、よく考えられている。

水中での展開を考えてパーツ類が付けられた状態で、

 

f:id:HTMMarine:20210426234615j:plain

持ってもらった。

 

このサイズなら、イイね(^_-)-☆

 

問題は、

オリンパス PT-059/058専用という点orz

 

自分のNauticamNA TG6 M52には、使う事ができないil||li _| ̄|○ il||li

 

フィッシュアイのスタッフに伝えたら

「ハリ魔王さんは、大型LEDライトを3個も、付けるから耐久性が無理、一般レベルの装備で、考えられてます。」と(^▽^;)

 

確かに、

あくまでも、普通の装備範囲

ハリ魔王用までの耐久性は、

逆に、重量を重くするだけである。

 

必要な最小限の装備なら、最高の組み合わせの登場である。

 

特に、エントリー・エキジット時に、持ち手になるグリップの存在は、ありがたい物である。

 

マリンダイビングフェア2021のカメラブースは、

以上で、見学終了した。

 

他に、ハリ魔王がひきつけられる商品は無かった。

 

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実物を一度見てみたかったもの(#^^#) NA ワイドアングルコンバージョンポート2(WACP-2) X0.57 マリンダイビングフェア2021

Nauticamの商品ラインナップで、実物を見たいものがあった。

今回のマリンダイビングフェア2021で展示された。

 

『NA ワイドアングルコンバージョンポート2(WACP-2) X0.57』

 

f:id:HTMMarine:20210425213207j:plain

http://www.fisheye-jp.com/products/lens/nawacp2x057.html

 

f:id:HTMMarine:20210425213237j:plain

一般の撮影では、

さほど気にしている人は少ないと思うが

超ワイド撮影を今のフルサイズセンサーで行うと

センサーの影響で、周辺画質・照度などが、落ちる(/・ω・)/

 

日本発祥の家電メーカーの再編の影響で、

開発がストップしてしまったが、有機センサーが出てくるまでは、

 

レンズの特に後玉のサイズが大きくなり( ..)φメモメモ

レンズサイズが、大型する必要がある。

 

水中ハウジングに入れて、

その大型広角レンズを入れると、

残念な事に、周辺画質は、水と空気の屈折率の影響で画像が流れる。

 

特に、フィッシュアイレンズでは、その影響が大きくなる。

最短付近では、さらに、その影響が顕著になる( ..)φメモメモ

 

その為

引き延ばして使う限界を考えると、

APS-Cの方が、周辺画質は良い事が多い。

 

もちろん、ハウジングメーカーは、ドームポートの開発を進めているが、

決定的な商品は登場していない。

 

その中で、

Nauticamの設計者である代表は、

大学院に進み、レンズ設計を基礎から見直した。

 

その結果が、

Nauticamの近年のワイコン群の設計に生かされている。

 

日本のメーカーだと、

コンパクトである事を考えるのだか

 

彼の設計は、

業務機でも使用可能なクオリティを優先する。

 

その為

この大きさになる。

 

f:id:HTMMarine:20210425213309j:plain

値段も、半端ない!!!!

 

Nikkor Z 14-30mm F4 Sと( ..)φメモメモ

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング (nikon-image.com)

組み合わせると、ワイド端は140度もある。

 

さらに、

f:id:HTMMarine:20210425213338j:plain

ズーミングに応じた可変式フードを採用している( ..)φメモメモ

 

このレンズの最大の問題点は、

重さと、販売金額。。。(〃_ _)σ∥

 

宝くじでも、当たらない限り購入できませんね(^▽^;)

 

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