ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 INON① 新型メガフロートアームこれは、買い!!

ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 INON① 新型メガフロートアームこれは、買い!!

 

またまた、更新が遅れて済みません<m(__)m>

これから、更新続けていきます。

 

ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材は、

INONから、

新型メガフロートアーム『90メガフロートアーム』

https://www.inon.co.jp/news/2026/news633/index.html

今回は、初めから決め台詞

『やっぱ、INONだわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

このセリフを使う時が、

ハリ魔王が考える、購入を考えるほどの良いと考える時のサイン!!

 

今回は、その上のサイン!

ハリ魔王「購入決定!!」である。

 

そう書くと、凄く良い商品と勘違いされるので、勘違いしないでよく読んでほしい( ..)φメモメモ

 

旧型のメガフロートで、十分なユーザーも沢山いると思う。

そんな人が、買え変えを考える必要があるかを解るように書いていきたいと思う。

 

年々、感じるのだが、

本格的な水中撮影機材は、大きくなり、水中重量が重くなっている。

ミラーレスが一般的になり、静止画と、十分に、テレビドキュメンタリーレベルの動画が撮影が一つのカメラで撮影できる( ..)φメモメモ

両方をプロレベルの準備をすると、水中ストロボと、同時に、動画用水中LEDライトが必要になる。

この動画用水中LEDライトは、軽量な物もあるが、ストロボ撮影レベルの動画撮影をすると、

大光量が必要で、大きく重たい物が多い( ..)φメモメモ

照射時間まで考えると、バッテリーは異常に大きな物になる。

そうなると、水中重量が重くなる( ..)φメモメモ

 

また、自分は、あまり必要性を感じないが、大型の水中モニターを付けると水中重量は、さらに、重くなる。

 

陸上で大きい、重たいは、運び方を工夫するしかないが、

水中重量が重くなると、撮影に影響がある。

 

特に、画面のブレをおさえのは、重くても、軽くてもあつかいずらい( ..)φメモメモ

 

そこで、浮力をたして、丁度好みの重さに調節する。

 

大きな浮力を得られるのが、INONのメガフロートである。

しかし、これだけでは、微妙に浮力が足りないケースが起きている。

 

今回の新型

『90メガフロートアーム』は、

『メガフロートアームSボディ』『メガフロートアームMボディ』より、浮力がある。

 

『メガフロートアームSボディ』の同サイズは、

「90メガフロートアーム160ボディ」に、FAボール 25(製品付属)を付けた状態で、

ボール一個分位長くなる。

浮力は、390gから437gに増加している。

その差、+37gで、同サイズの一番細いフロートアーム類一本分の浮力がある事になる。

 

「90メガフロートアーム208ボディ」も、

同じく、同サイズの『メガフロートアームMボディ』と比較すると、

浮力は、650gから694gに増加して、+44gになっている。

AOIの AMC1-BB-14-SLR カーボンアーム01-350M 一本分より、

浮力がある事になる( ..)φメモメモ

 

ほんの少しのグラムだが、

これで、水中重量の微妙な調整は、よりプラス浮力側にする事ができる。

 

水中で、カメラを構えて、手がプルプル人はもちろん、片手で撮影するのにも向く浮力を作り出すことが出る。

 

これがハリ魔王が買うと断言する訳(^_-)-☆

ここからは、INON新たな進化!!

 

一つ目は、クランプを一個減らして、

浮力をおさえる工夫( ..)φメモメモ

『YSボールアダプター』

https://www.inon.co.jp/products/action/option/index.html#ys_ball_adapter



これを取り付けできるようになっている。

YSアダプターを使えば、その分軽くなる(^_-)-☆

欠点は、ライティングの範囲が狭められる( ..)φメモメモ

一般ダイバーのレベルなら、ライティングする分に困る事は、ないだろう。

 

重さの微調節に、考慮するとイイ(^^)/

 

二つ目の提案も、

『やっぱ、INONだわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

『FAボール 45』

https://www.inon.co.jp/news/2026/news633/index.html

これを両側付けると、

160ボディは、160mmから200mmになり、

208ボディは、208mmから248mmになる。

 

これにより、浮力がさほど必要でないドームポート時は、この変更で、160ボディはより、「遠火の強火」撮影が可能となる。

 

208ボディは、リレー系レンズの仕様に便利そうである。

 

また、メガフロートアームを二つつないだ時の欠点( ..)φメモメモ

ライテングの制限を緩和できる。

 

これを筆者がするのをみて、


スタッフさんから、

「新型のクランプも、企画中」との事( ..)φメモメモ

 

これにより、よりライテングの範囲が広くなるそうである。

 

期待のお話も、聞けた。

 

『やっぱ、INONだわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

 

 

 

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