SEA&SEA

SEA&SEA MDX-αUハウジング マリンダイビングフェア2022⑦

SEA&SEA MDX-αUハウジング マリンダイビングフェア2022⑦ 新生SEA&SEAは、新体制初のハウジングの試作品の展示があった。 SONYのミラーレスモデルである。 前側 操作面 今、一番、販売台数の多いのは、SONYなのは間違えない。 しかし、 SONYは残念な事に、設…

SEA&SEA YS-D3 MKⅡ LIGHTNINGに新バージョン!! マリンダイビングフェア2022 ⑤

SEA&SEA YS-D3 MKⅡ LIGHTNINGに新バージョン!! マリンダイビングフェア2022 ⑤ GW中の更新が難しくなったので、急遽アップしたいと思う。 次に気になった商品は、 フィルム時代に水中写真を始めた人達の間で、密かに販売台数では、日本一、イイエ、世界一と言…

新型ハウジングとそのオプション SEA&SEA  ダイビングフェスティバル2020

SEA&SEAのブースには、もう一つお見せして、話すものがあった。 今回の新製品のハウジングは、SONYα7R IV 用のhttps://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7RM4/ MDXL-α7Ⅳハウジングhttps://www.seaandsea.co.jp/products/digital_slr/mdxl-a7iv/ 世界的な潮…

ホワイトバランスの変更② ハリ魔王高速シャッターモードの設定方法Ⅵ Tough TG-6+ NauticamTG-5〈TG-6〉

ホワイトバランスの変更① ハリ魔王高速シャッターモードの設定方法Ⅴ Tough TG-6+ NauticamTG-5〈TG-6〉 https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2020/04/29/232929の続きになります。 前回『このリンク先でも、リンクしている。矢野維幾御大のINON映像と、h…

YS-D3の試作品③ SEA&SEA  ダイビングフェスティバル2020

「YS-D3の試作品① SEA&SEA ダイビングフェスティバル2020」https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2020/04/21/093640「YS-D3の試作品② SEA&SEA ダイビングフェスティバル2020」https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2020/04/22/140841の続き YS-D3 LIGH…

YS-D3の試作品② SEA&SEA  ダイビングフェスティバル2020

YS-D3の試作品の正規新発売の告知があった。 YS-D3 LIGHTNINGhttps://www.seaandsea.co.jp/products/strobe/ysd3lightning/ ここからは、正式名称で、書いていく(^^)/ YS-D3 LIGHTNINGには、 フィルターは、2種類用意してあった。https://www.seaandsea.co.j…

YS-D3の試作品① SEA&SEA  ダイビングフェスティバル2020

ダイビングフェスティバル2020SEA&SEAブースで、一番、ハリ魔王が、釣れたのがこれ(^_-)-☆ 先に書く発売日まだ未定で、仕様も、確定ではない。 でも、超良さそうである。 開発担当者さんと、見たので、ハリ魔王は、一番、楽しかった(^^)/ YS-D2Jの後継機種で…

ニューモデルに見えない! SEA&SEA  ダイビングフェスティバル2020

次に移動したのは、SEA&SEAブースこの日は、開発スタッフさんがいるので、ダイレクトに会話した。 最初は、 YS-03 SOLISと、https://www.seaandsea.co.jp/products/strobe/ys03solis/ YS-01 SOLIShttps://www.seaandsea.co.jp/products/strobe/ys01solis/ な…

ハリ魔王高速シャッターモードの設定方法Ⅲ 水中の被写体反射率に合わせての変更 Tough TG-6 + NauticamTG-5〈TG-6〉

『ハリ魔王高速シャッターモードの設定方法Ⅰ Tough TG-6 + NauticamTG-5〈TG-6〉』https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2020/04/13/204814『ハリ魔王高速シャッターモードの設定方法Ⅱ ストロボ種類に合わせて発光モードの変更Tough TG-6 + NauticamTG-5…

○○○○でね(^○^)綺麗に写す方法発見Ⅲ SEA&SEA DX-6G 最終回

SEA&SEA DX-6Gのモニターシリーズは、 今回の最終回にしたいと思う。 『○○○○でね(^○^)綺麗に写す方法発見Ⅱ SEA&SEA DX-6G』の https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2019/10/12/232914 設定で撮影を続けながら、 被写体から、 段々に、 離れた。 カメラか…

○○○○でね(^○^)綺麗に写す方法発見Ⅱ SEA&SEA DX-6G

SEA&SEA DX-6Gの感想は、 撮る事を楽しむカメラ 水中写真の本格入門用と言うより、 見た物をとりあえず撮影して、後でロギング時に、 見た生物等の確認をするのに、向く機能と結論づけた。 SEA&SEA DX-6G使っているタイバーにより(*≧m≦*) 綺麗に撮影しても…

○○○○でね(^○^)綺麗に写す方法発見Ⅰ SEA&SEA DX-6G

SEA&SEA DX-6G の更新もあと少しになってきた。 ここからは、 疑問を解決するために、 SEA&SEAの営業さんのお世話になった。 彼は、撮影する時 P(プログラム)オートを使うと言う。 重要なそれがヒントになった。 6Gカメラは、絞りが付いていない。 常に開放…

イノンS-TTLと、マニアル発光の比較 SEA&SEA DX-6G⑨

前回のイノンとの相性は、 「イノンストロボとの相性は?? SEA&SEA DX-6G⑧」 https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2019/09/29/003149 調節が、複雑であるが、何とか可能であった。 しかし、 透明度が良い場所では難しいかも??? そこで、 伊豆大島の水深17…

イノンストロボとの相性は?? SEA&SEA DX-6G⑧

近年 水中写真機材業界のみならず ダイビング業界は、不況と言ってイイと思う。 残念な事に、 有名機材メーカー、 ダイビング問屋、ウェットスーツメーカー、 元有名大型販売店まで、営業を終了している。 一番の問題は、 ダイビングショップの営業方針にあ…

デシタル顕微鏡モードの確認開始Ⅱ SEA&SEA DX-6G⑦

[デシタル顕微鏡モードの確認開始Ⅰ SEA&SEA DX-6G⑥]の https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2019/09/15/162550 続きになる。 内蔵フラッシュをONにしなおして FIX NEO 3000 DX IIの影響がある事が判ったので、 Offにした。 また、 一枚目の映像から、 太…

デシタル顕微鏡モードの確認開始Ⅰ SEA&SEA DX-6G⑥

次のテストは、 デシタル顕微鏡モード ストロボONの状態で そのまま撮影したが、 ストロボが当たっていないのでは? 水中で錯覚した。 ストロボOFFなのでは? そこで、 ストロボをいったん、OFFに設定して チェック 逆に仕上がりに驚いた。 この日は、 旧型のF…

6Gカメラのマーメイドモードはorz SEA&SEA DX-6G⑤

カメラメーカーが想定する(-_-メ) 水中写真は、 太陽光が水中に届く 浅い場所での撮影をプログラムした 水中モードが多い (STYLUS TG-○ Toughはそこが他社と違う点) 今回の6Gカメラのチェックは、 マーメイドモード(*≧m≦*)がどの程度の能力か? 6Gカメラは、…

6Gカメラをチェック(*≧m≦*) SEA&SEA DX-6G④

SEA&SEA DX-6Gの中に入れる RICOH製 6Gカメラに付いて、調べていく まず、 6Gカメラのスイッチを入れた。 MODEボタンを押すと 液晶に プログラムが表示される(0゜・∀・)ワクワクテカテカ オートピクチャーから 開始され プログラムメニューを デシタル顕微…

SEA&SEA DX-6Gハウジングをチェック(*≧m≦*) SEA&SEA DX-6G③

今回、 SEA&SEA DX-6Gセットの市販品を手にするのは初なので、 しっかり、チェックをしたいと思う。 SEA&SEA DX-6Gハウジングから 水深55mでの作動をチェックしている 本格的なハウジングは、 ポリカーボネイト材質上、 歪みに対応したОリングの仕組みは、 …

到着(*≧m≦*)ハウジングからチェック開始 SEA&SEA DX-6G②

『ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記Ⅱ』の 一回目の更新をしたいと思います。 SEA&SEA DX-6Gのハウジングのチェックをしたいと思います。 まずは、 ヤフーブログの頃と一緒の方法ですが、 使用結果から書いて行きたいと思う。 ハウジングは、 流石、日本最…

ニューモニター開始 SEA&SEA DX-6G①

SEA&SEA DX-6G カメラハウジングセットが、 https://www.seaandsea.co.jp/products/compact/dx6g/ やっと、届いた。 今日から急きょモニターテスト開始 このカメラの一番の特徴は、 入門クラスとしては、 久しぶりの本格ハウジング 何と言っても、 信頼のMad…

SEA&SEAとINONストロボで、2灯TTL撮影という快挙(*≧m≦*)Ⅱ 新型光コンバーター/N1 SEA&SEA MDX-D850 最終話後編

こんな撮り方も 可能だなー(*^ー゚)b 撮影モード マニアル(M)モード Av(絞り数値) f-14[f-5.6半相当] Tv(シャッター速度) 1/250 露出補正 -0.7 ISO感度 ISO-100 フラッシュ 新型コンバーター/N1「YS-D2モード」 +SEA&SEAYS-D2 DS-TTL調光 新型コンバーター…

SEA&SEAとINONストロボで、2灯TTL撮影という快挙(*≧m≦*)Ⅰ 新型光コンバーター/N1 SEA&SEA MDX-D850 最終話前編

最終話、真剣に書いたら、またまた、長文になってしまったorz 2回に分けてアップする事になる<m(__)m> SEA&SEAのハウジングで、 コンバーターを使わないとならないカメラを選択すると、 今までは、自動的に SEA&SEAのストロボを使わないといけなかった。 今回の水中</m(__)m>…

INON D-2000でもS-TTL調光する(*^ー゚)bグッジョブ!! 新型光コンバーター/N1 SEA&SEA MDX-D850

新型光コンバーター/N1 SEA&SEA MDX-D850と、 組み合わせで、 SEA&SEAは、チェックしていないかも または、 SEA&SEAは、 公表しないだろう事を書きたいと思う。 旧型光コンバーター/N1をテストした時、 SEA&SEAの水中ストロボには、 組み合わせモードの変更…

絞りと、調光チェック 新型光コンバーター/N1 SEA&SEA MDX-D850

今回は、 すべての絞りで、チェックをしなかった。 この組み合わせは、近距離で、 YS-D2を使っても、安定してDS-TTL調光撮影が可能である。 その代り、 ワザと、オーバーに撮影するのなら、 最初から、意識して オーバー目に調光を変更する必要がある。 YS-D…

サイド光でもTTL調光は◎ 新型光コンバーター/N1 SEA&SEA MDX-D850

TTL調光の正確さを確認する方法として、 オーダーハウジングの元祖 D.I.V.の工藤社長に教わった方法が、 サイド光で、 照射して 照射された所が正確に表現できていれば、 安定して、 使用できるという。 以前から、 このテストを水中ストロボなど、 TTL調光…

被写体の後ろが抜けている場面では? 新型光コンバーター/N1 SEA&SEA MDX-D850

新型光コンバーター/N1の検証を連続で、 お見せして行こうと思う。 本当は、 他のモニターを一切していないorz このモニターのお話が終わって、 新たなモニター品がないと、 ブログは、休止する予定である。 そうならない様にしたいなーorz では、前回のテス…

新型MDX-D850対応MDX用光コンバーター/N1のテスト開始① SEA&SEA MDX-D850④

新型MDX-D850対応MDX用光コンバーター/N1のテストをするのに、 沖縄の海は、明るいorz そこで、 太陽光の影響を防ぐために、 レンズをワイド系ズームから、 AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDに http://www.nikon-image.com/products/nikkor/fmount/a…

グリーンランプで使うと? 新型光コンバーター/N1続き SEA&SEA MDX-D850⑤

[グリーンランプで使うと?新型光コンバーター/N1 SEA&SEAMDX-D850④]の https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/22236146.html 続きをアップします。 f-11 以前のニコノス時代TTLなら、 十分、調光していると考えるレベルφ(・ω・ )メモメモ [詳しくは、 『水中…

グリーンランプで使うと? 新型光コンバーター/N1 SEA&SEA MDX-D850④

今回も、長文の為一回で、アップができない<m(__)m> SEA&SEA MDX-D850で、 新型光コンバーター/N1を使う場合 ブルーのランプが付いた状態で、 『DS-TTLII自動調光』を可能にする。 [新型MDX-D850対応MDX用光コンバーター/N1の注意点 SEA&SEAMDX-D850③] https://blogs</m(__)m>…