ASIA DIVE EXPO JAPAN見学

ASIA DIVE EXPO JAPAN見学

 

メッセで行われたASIA DIVE EXPO JAPANに行ってきた。

正直、1000円の入場料を取るイベントにはなっていない。

同時開催の他のフロアーの方が盛況であった。

 

去年と違い、

ASIA DIVE EXPOと言っているのに、

世界的なレベルで有名なダイバー(水中写真家含める)も、

世界のコンテストで入賞歴のあるレベルの人のパネルディスカションもない。

 

もちろん、それらも、あるべきなのだが、売り出し中の若者ダイバーばかりorz

 

あきらかなコーデネイト不足

冠は必要では、ブースも、元気なのはダイビング指導団体のみ

開催時期にも、疑問だ。

 

せめて、世界的な器材展示会で、新製品を出してからでないと何もならないし( ..)φメモメモ

 

ダイビングをとうしてのエコも、ブースがバラバラな印象\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

来年は、もう少し考えてほしい。

辛口な印象である。

 

そんな中で救われた一枚

スクーバモンスターのブース

見ているとライターのAYAさんのプチ握手会のレベル(^_-)-☆

 

さて、その中でも、かんばっていたの水中撮影器材メーカー

デマショー前なので、全部は公開できない( ..)φメモメモ

 

まずは、

フィッシュアイとSEA&SEAの合同ブース

最近、告知の有った新製品から

NA ミッドレンジ フォーカス オプティマイザー MFO-3

https://www.fisheye-jp.com/products/lens/na_mfo-3.html

 

これは、使えるレンズの幅は、NA MFO-3対応レンズを見てほしい。

でも、

設計者の人間の癖を知っているので、

一番の相性は、Nikon NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S Macroであろう。

 

ニコンZ8以降のカメラ採用されている追尾システムの使い方を理解すればこうしたい気持ちが良くわかる( ..)φメモメモ

HP.に発表されている動画から、それを完成させる為には、いくつかの周辺パーツが用意される必要がある。

デマショーで、多分、発表かな!?そう考えている。

それからの評価・モニターテストにしたい物である。

 

 

WF アクションカメラハウジング WFH-GP1

https://www.fisheye-jp.com/products/gopro/wfh-gp1.html

 

これは、一般ダイバーには、何故でてきたか判らないだろう。

テクニカルダイビング用であると言ってよい( ..)φメモメモ

 

特に、水深の深いテクニカルディープの世界での撮影を考えると、

フェラブルカメラを使いたいと思っても、純正のケースでは、到達前に壊れてしまう。

ほとんどが、それを理解していても無理アリ使われている。

某メーカーから耐圧がたえられるハウジングが出ているが、

潜降から浮上まで、相当な時間のかかるダイビング計画なので、本体バッテリーがバッテリー切れをおこす頃の撮影は、不可能であった。

内蔵外部バッテリーを付けられる点が素晴らしい( ..)φメモメモ

これにより、特に、バッテリーのレベルが低いGoProには、朗報である。

詳しくは、

『ハリ魔王のダイビング全集 №2 リチウムイオン電池の使い方Ⅱ GoProの問題点』

https://okinawa-ds.com/info/5321/

参照の事

 

その代わり、

大きく・重たい物になっている。

純正プルテクターとの比較

これをワザワザ一般レベルが買う必要が無いが、

プロの撮影家なら、別の使い方を想定できるだろう。

ハリ魔王も流石に、ブログレベルでの秘密保持で書けない(^_-)-☆

 

続いて、

SEA&SEAの新製品

プロユーザー向けの本気ストロボ

これは、最初から決め台詞です。

 

『やっぱ、SEA&SEAだわ(*^ー゚)bグッジョブ!! 』

SEA&SEAの『反撃の狼煙がたった―ε=\_○ノ イヤッホーゥ!』

 

流石に、デマショー前なので、公開制限がかかりました<m(__)m>

ハリ魔王の発言力は問題なほどだそうですorz

 

今回は、公表を許された範囲で書きます。

 

YS-D130R

https://www.seaandsea.co.jp/product/strobe/ys-d130r.html

 

でも、

知っている範囲で、ハリ魔王は、購入決定ですφ(・ω・ )メモメモ

しかし、一般レベルのカメラ派ダイバーは勘違いしないでほしいです。

これ、真面目に写真を基礎から勉強する必要があります。

ちなみに、

ハリ魔王は自分の分の他に、

セミナーフルコースが終わり、某国内有名コンテスト入選レベル者からの依頼で、バックオーダーを一人2台でYS-130R PROを入れさせてもらっています。

くれぐれも、このストロボはレベルの高い水中カメラマンのセミナーを受けてください。

スペックは、日本で流行っている画像用では有りません( ..)φメモメモ

世界レベルのネイチャーコンテストを狙うレベルと断言できます。

 

公式に発表されている。

フィルター類の取り付けは、現行モデルと共通( ..)φメモメモ

買え変えなくても、ドームディフーザ等が使えます。

それなら、色変換・減光等のフィルターもオプションにほしいですね。

 

円形発光管については、

ワザワザ書く必要はもうありません。

 

ここからは、HP.から判る人が判るレベル

新設計の電池ボックスの裏ブタと、ボディのつなぎ目の強度強化です。

これについては、すでに、かなり厳しい、耐久テストをおこなっているそう。

(中身を聞きましたが公表できません<m(__)m>)

ハードに使われる前提です。

プラ製だから弱いは、間違いです。

ここからが、

SEA&SEA側から許可がいただけた初だし映像( ..)φメモメモ

操作パネル側です。

ここには、代表自ら解説してくれた秘密が一杯ですが、まだ、公開できません。

海外のストロボメーカーは、さぞかし困る事でしょう( ..)φメモメモ

これは、デマショーか?今年の冬のイベントまで待つ必要が有ります。

 

二つ目が、新設計の電池ボックス

YS-130Rは、世界一信頼の高いeneloop単三型4本仕様です。

eneloop単三型であるのは、いざ、不便なレベルの発電機の海外リゾートでも、

単三型バッテリーは手に入ります。

撮影を優先するなら、当たり前のスペックです。

まさに、真のプロ用の基本設計( ..)φメモメモ

 

YS-130R PROは、専用のリチュームバッテリーですが、

チャイナのレベルではない物としかかけません。

これが、購入決定した内容です。

一番不安な部分は、流石に、メイドインジャパンの最新の考え方でした。

 

多分、ASIA DIVE EXPO JAPANの会場見学者には、いないのだろうレベルの考え方( ..)φメモメモ

 

このレベルならと、久しぶりに本気の依頼内容を会場ではなく、後日、リクエストしました。

後は、金額が許せればとの内容です。

 

ハリ魔王プロのコマーシャルフォトグラファーとしての依頼内容です。

 

作られなければ、カスタムオーダーですね。

 

さて、会場にきているショップのレベルが鼻についたのは、INONのブースでの出来事

NEW Zストロボについての要望です。

先に書きますが、

INON社の開発基本コンセプトは、

「初めて使う初心者から、プロカメラマンが良くできていると感心するものを展開する」です。

 

バカな奴とここではハッキリ書きます。

eneloop単三型では、容量が小さく、リサイクルチャージも遅い!発光量も小さい!!海外製の様な18650タイプのバッテリーを使うべきだ」

解っていない質問を開発技術者にぶつけていました。

ハリ魔王は、思いました。

INONの代表がいなくて良かったと!!

 

バカすぎが写真の上手いガイドを名乗るなと言い放ちそうな内容です。

 

間違えは

チャージリサイクルは、バッテリーの容量よりコンデンサーの種類

発光量は、発光菅の種類で決まります。

発光量より、大事な発色再現を無視すれば安い発光菅でも大光量は簡単に作れます。

 

これは、陸上写真では、当たり前の情報レベルです。

それも、解っていない奴が偉そうな事言うな、水中写真派ガイドを名乗るなorz

 

また、

18650タイプのバッテリーの中で、日本の安全規格を正式に取得しているのは数社です。

それ以外を水中ストロボに入れて、バッテリーのパンクをまねけば水中爆発です。

海外メーカー品には、それも、使用者リスクの範囲の商品が沢山出回ってます。

 

一番安全と言われているeneloopですら使い方がいい加減だと、トラブルは起きます。

詳しくは

『ハリ魔王のダイビング全集 №1 リチウムイオン電池の使い方Ⅰ』

https://okinawa-ds.com/info/5287/

 

何十にも、安全策をこうじる日本製で、それはあり得ない話してす。

 

中国製のRV車が日本で流行らないのは、その為でしょう(ノД`)・゜・。

 

ちなみに、18650タイプのバッテリーで、信頼できるバッテリーを国内で販売しているのは、INONにとって競合他社だけです。

 

バカバカしいレベルのガイドさんでした。

 

こんなのに載せられたら、水中写真を自己流でしか覚えられないでしょうね。

また、本当に必要な事は何も覚えられないでしょう。

皆さん気をつけましょう。

 

最後は、

Marelux Japan

カラー変更ができるライト

 



変化する画像はインスタにアップした

https://www.instagram.com/p/DPOIR0TAd75/

 

これは使い方むが判る人、日本人に何人いるだろう?

どう使うかは、かなり、劇場の照明係でもしていないと厳しいかもしれない。

フィルム時代の水中写真コンテストで、この方法を使って、いろいな賞を取っていたダイバーを思い出した。

 

もう一点は、さらに、難しいと感じたので、割愛させていただきます。

 

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