イノンS-TTLと、マニアル発光の比較 SEA&SEA DX-6G⑨

 


前回のイノンとの相性は、

「イノンストロボとの相性は?? SEA&SEA DX-6G⑧」

https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2019/09/29/003149

調節が、複雑であるが、何とか可能であった。

 

しかし、

透明度が良い場所では難しいかも???

 

そこで、

伊豆大島の水深17mで、

太陽光の十分に届く条件で

ヒラメを撮影

 f:id:HTMMarine:20191002234104j:plain

残念orz

f:id:HTMMarine:20191002234151j:plain

S-TTLでは、

太陽光を設定の中心にしているために、

ストロボ光が小さくしかたけないφ(・ω・ )メモメモ

 

プログラムされているモードを変える範囲が少ないので、

この条件では無理と判断した。

 

他のダイバーがヒラメを嚇かした為にそれ以上の撮影ができず。

 

ここからが、ハリ魔王の悪あがき(@g@)b

水深22mに、カスザメがいたので、続きの検証を開始

 

考えた事は、

マーメイドモードより、

調節の範囲が広いPモードに変更、

「本当はAモードを使いたいが、非搭載orz」

 

ストロボは、

内蔵ストロボに対して、

マニアルで、発光する様に、設定を変更した。

この変更が水中で、しやすいのは、

イノンのZしりーずである。

 

まずは、

 f:id:HTMMarine:20191002234239j:plain

そのまま

 f:id:HTMMarine:20191002234323j:plain

発光させて

f:id:HTMMarine:20191002234400j:plain

画像確認

 

そこから、

f:id:HTMMarine:20191002234451j:plain 

左右のf:id:HTMMarine:20191002234546j:plainストロボ

 f:id:HTMMarine:20191002234637j:plain

光量を

 f:id:HTMMarine:20191002234735j:plain

変更した。

 

ISO感度f:id:HTMMarine:20191002234832j:plainオートの場合この辺がf:id:HTMMarine:20191002234941j:plain限界の様である。

 

最後に、陸上で想定した使い方

 

太陽光を減らすために

露出補正をマイナス設定にして、

ストロボをマニアルで必要な分を多くする方法(@g@)b

 

ISO感度をISO125固定して、

露出補正は、-1.3にした。

 f:id:HTMMarine:20191002235039j:plain

最初の映像よりは、f:id:HTMMarine:20191002235151j:plain良くなったが、f:id:HTMMarine:20191002235242j:plain

修正の限界を

f:id:HTMMarine:20191002235410j:plain

感じたφ(・ω・ )メモメモ

 

T側にズームすると、

 f:id:HTMMarine:20191002235513j:plain

慣れれば

 f:id:HTMMarine:20191002235615j:plain

比較的簡単に、S-TTL調光する事を考えると、

W側や、ワイド撮影では、

自然光を優先した撮影をする方がよりいい映像を得やすいと思う。

 

それ以上を求めるなら、

この組み合わせは、おすすめとは言えない。

 

以上から、

SEA&SEA DX-6Gに、

ワザワザ、イノンのストロボを選択すると

得られる利点は、発見できなかった。

 

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