ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 INON② Z-360の試作機

ダイビングフェスティバル2026 気になる水中撮影機材 INON② Z-360の試作機

 

多分、 INONのブースで一番の待ち物は、

Z-360であろう。

 

今までは、モックの展示であったが、試作機が発表された。

現在の試作機で話していく( ..)φメモメモ

 

ガイドナンバーは、GN36相当という。

これにより、

マクロ撮影でより、大きな絞り値での撮影が可能となる。

海外では、良く行われている撮影法だ。

 

ワイドにに関しては、照射角の変更は、旧型INON Z-330から大きく変わらないと言う。

 

INON伝統のツインフラッシュの範囲での可能であろう。

(通常のシングルフラッシュより、最大ガイドナンバーのエリアが広い)

 

INON伝統イノベーションは、

創業時より、

水中写真初心者の一般ダイバーから、プロユーザーが納得する物を作る。

先に、書くが、このプロユーザーが、納得とするという部分は、

ハリ魔王は、マクロ用大光量ストロボとしては、合格の進化だと考える( ..)φメモメモ

 

今回は、ハッキリ書く、両方を納得させるスペックを考える事が欠点になっていると考える⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

 

一台で、マクロとワイド???

一台で、初心者向けとプロユーザーΣ⊆(・∀・⊂⌒つ

 

これが、水中写真のデシタル化の進歩に難しい状況に入っている( ..)φメモメモ

誰をメインターゲットにするか?

ワイドに特化、または、マクロに特化等をもっと明確に、自社の各モデルで専門化しても良いと思われる( ..)φメモメモ

 

話を戻して、今回の新しくベールを脱いだ部分を解説する。

操作パネルが、一新した。

 

まず伝統のS-TTL調光は、

(内蔵フラッシュおよび、TTLコンバーターの光信号を使いTTL調光する仕組み)

もちろん搭載している。

自分がテストした光信号を使うタイプでは最も安定しているのが、INONである。

しかし、近年は、ISO感度の仕組みの変化で、オーバー目に調光してしまうケースも目立つようになった。

そこで、発光量のマイナス微調整の範囲が広くなっている( ..)φメモメモ

 

OM SYSTEM社以外のデシタルカメラなら、ほとんど、問題なく調整が可能であろう。

 

新たな調光システムが搭載されている。

 

  • RCモードの搭載

OLYMPUS社から、分かれたOM SYSTEM社になり、

内蔵フラッシュがフル発光になるような条件の時

自動的に、フラッシュが途中で発光をやめ、他の撮影システムの電源を確保する仕組みが付いている。

陸上撮影での対処は、ISO感度を上げれば良いが、水中では、日中シンクロを使い海の色とのバランスをとる為、ISO感度を上げ過ぎると、実際の海の明るさをいちじるしく損なうケースが見られる。

また、そのまま、撮影すると、折角の大光量が、大幅にカットされて暗い仕上がりの画像になってしまう。

これは、コンパクトなカメラほど顕著で、OM SYSTEM TG-7に、INONの販売終了品のストロボを組み合わせて、S-TTLで調光すると、顕著に現われてしまう。

顕著に現われるストロボで、撮影できなくは無いが、水中での調光切り替えの範囲では、対応が難しい( ..)φメモメモ

(対応を詳しく理解しているが、当社セミナー内容なのでアドバイス内容なので伏せさせていただく)

 

RCモードの搭載で、この問題も、解消するだろう。

 

  • Cモードの搭載

INON純正のハウジングのみ使用可能なキャノンTTL信号を水中で使えるモード

詳しくは、「X-2 R6 Mark III」参照の事

https://www.inon.co.jp/products/housing/x2_r6-m3/top.html

 

自分は、この中身のカメラに興味が無いが、

もし使うなら、INON「X-2 R6 Mark III」と、lNONストロボの組み合わせ一択しか考えない( ..)φメモメモ

 

  • プレ発光ありマニアル調光
  • プレ発光無しマニアル調光

この発光切り替えは、よく考えたと思う( ..)φメモメモ

一般知識のダイバーがこの切り替えをカメラ本体でできるわけがない。

初心者に優しい設計なら、プレ発光ありでもマニアル発光ストロボとして使用が可能になる。

 

欠点は、プレ発光で、無駄に蓄電量を使うので、極端に大きく絞りを絞ったり、露出倍数がくう高倍率クローズアップレンズを使う時、さらには、カメラ側の発光量を少なくして連射をする場合等では、不利になってしまう。

 

そんな時は、以前から搭載されていた、プレ発光無しマニアル調光を使えばよい。

 

ちなみに、ハリ魔王自身は、テストモニターではない、

自分の撮影では、プレ発光無しマニアル調光しか使っていない。

経験値が高いレベルなら、それの方が、瞬間に強くる( ..)φメモメモ

 

余分な調光の為の情報のやりとり、プレ発光から実際の撮影までのコンマ何秒で、シャッターチャンスを逃すことがあるからである( ..)φメモメモ

しかし、この様な撮影技術を教えているフォトセミナーは極端に少なくなりつつある( ..)φメモメモ

 

されだけ、通常撮影の場合ねS-TTL調光、RCモードがあれば困らない事が多い。

 

しいて言えば、アメリカ市場を考えればSONY社の調光が正確にできる必要があるだろう。

 

 

フォーカスライトの変更

フォーカスライトの変更がワンタッチでてきる。

白色光と、

赤色光の切り替えは、

よく考えたと、褒めたい(^_-)-☆

 

確かに、赤色光の方が、敏感な被写体を驚かせない利点は大きい。

しかし、カメラの中には、赤色の光にすると、顕著にAF機能が遅くなったり、迷ったりする物が

存在する。

特に、最短側が弱い( ..)φメモメモ

 

切り替えができれは、瞬時に対応がかのうである!!

ぅぉぉぉーヽ(゜ω゜ )ノヽ( ゜ω゜)ノヽ(゜ω゜ )ノぅぉぉぉーヽ( ゜ω゜)ノヽ(゜ω゜ )ノ ぅぉぉぉー

 

発売になったら、モニターテストをしたいレベルであった。

 

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