本当に!?Tough TG-7のスペックは、Tough TG-6とほぼ一緒!!②
OM SYSTEM Tough TG-7の発売からかなり時間が立っているが!!
https://jp.omsystem.com/product/compact/tg7/index.html
テストをしていきたいと思う事がおきた。
まだ、全てのテスト・検証は終わっていないで、始まった。
「本当に!?Tough TG-7のスペックは、Tough TG-6とほぼ一緒!!①」
本当に!?Tough TG-7のスペックは、Tough TG-6とほぼ一緒!!① - ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記Ⅱ
続きを考えていた。
いつもの様に、濃いユーザー向けにするのか?
折角の水中写真入門機の事だから、少し、解りやすく書くか?
悩んでました。
そんな中、O.D.S.御大として、
「ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記Ⅱ」より、
これからライセンスコースや、体験ダイビングを始める人から、始めたばかりの人が悩む問題から、水中写真入門機の現在のおすすめから撮り方等を元気なうちに、経験談をふまえて、書き残したらと代表君からアドバイスがあった。
確かに、
残念だか、代表君のダイビングを始めた時代からすると、ダイビングビジネスが成り立つ時代になったが、正しい情報より、インターネット上の話レベルが主流になり、SNS上の会話レベルで、判断するしか無いのが現状になっている。
例としては、
それなりの写真は撮れるダイバーから、コンテストに入選できるレベルの撮影を目指したいと言うお話で、指導する事にした。
ハリ魔王にしては、カルチャーショックの連続である。
- コンテスト審査員知らない!? 審査委員の過去の出版物、写真の好みを調べると言って、超御大級が名前を連ねる『日本水中フォトコンテスト』を例にしたら、末席の写真家しか知らないとと言う!!そう言われてみれば、マリンダイビングフェアでは、大先生のブースには、40代以下と思われるダイバーの並んでいる姿は見られない。フィッシュアイブースに居たテレビにも取材されている中堅の水中写真映像作家にも、同年代から上の方しか集まっていない。
- 水中写真の勉強会で、D810と、ネクサスハウジングの組み合わせを阿部秀樹水中写真家に勧められた方だが、内蔵フラッシュを使って十分なスペックが得られるのに、別のそこそこ有名になり始めの現地ガイドのお勧めで、フラッシュトリガーを付けてしまい、マニアルフラッシュのデータ撮影の仕方も、教えてもらえず持て余していた。
類似例は、 GWに、奄美大島遠征に行ったハリ魔王のフォトクリニックの講習生から、ラインにて緊急質問、D810に、トリガーを付けろと初見のフォト派グループに勧められた。何か利点がありますか?(これは、記事にしなくては、現在のニコン・キャノン・フジなどのミラーレスなら利点があるが、7年近く前のデシタル一眼には百害あって、一利なしと考える。)質問者は、後日談で、翌日以降の勧めたグループの撮影した画像からこれは無いなと判断したそうである。
残念だが、SNSで、募集される水中写真勉強会は、全てではないが、お話にならないレベル内容、逆に、ターゲット層以外の参加もあるそうだ。
ほとんどの知識が本当にある、お歴々は、その様な所で発言もしなくなっている。
まあ、黙っていても、口コミでお客さんを取れる範囲での営業をする年齢な事も、それに、拍車をかけている。
キチンと、勉強になる内容の絞られたセミナーをしている方々から大変だと話が来ている。
ハリ魔王もコロナ過前までは、水中セミナーを行っていたが、参加レベルを前もって募集側に、提示していたが、会場に行くとレベルがまちまちで、絞り・シャッタースピード・ISO感度の1絞りの組み合わせが理解している人と話してあったのに、全く、知らないレベルから参加者がいる状況orz
そこから、説明していたら、本来の参加者のレベルの方には失礼な話である。
そんな事が続き、サークル・グループでのセミナーはお受けしていない。
必要な情報から入れる情報、どこに書いてあるか?の情報必要である。
準備が整い次第
「ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記Ⅱ」は、今までこのブロクを楽しみにしていただいた方向けの今まで通りの記事にして行きφ(..)メモメモ
新しい方へ、入門レベルの内容は、NEWブログに移行していく予定である。
今回の更新内容は、まさに、NEWブログに移行の中身である。
一番のTough TG-7のメーカーが考えるターゲットユーザーレベルからのタイプ分けを
「本当に!?Tough TG-7のスペックは、Tough TG-6とほぼ一緒!!②」では、したいと思う。
まずは、
「本当に!?Tough TG-7のスペックは、Tough TG-6とほぼ一緒!!①」での目指す完成度をお見せしたいと思う。
前回の画像をTG-6で、撮っただけで、無加工でできたレベルである。
今回は、JPEG撮影したものをSILKYPIXレタッチした。

レタッチで、このレベルが可能なら良いと言うレベルで良ければ、以前のブログから、TG-6用ハリ魔王モードを調べて登録すればよい。
修正が必要なのは、
レタッチに必要な時間を短くしたい方、4K動画でより自分の感じている明るさ・色味等で撮影したいなら、この先のコアな話が必要だろう。
先に、
水中写真入門用として、使う場合のTough TG-7、タイプ別、組み合わせのお勧めは?については、次回に、書いていきたいと思う。
水中写真のランキングをしています。
この日記が、
気に入っていただけたなら(*≧m≦*)
https://photo.blogmura.com/p_underwater/ranking.html?p_cid=10348756
ポチとしてくださいませm(_ _"m)ペコリ