マリンダイビングフェア2025 Nauticam ③

マリンダイビングフェア2025 Nauticam ③

 

Nikon Z50IIの

https://nij.nikon.com/products/lineup/mirrorless/z50_2/

最大の欠点は、APS-Cだと、考えるユーザーが多いだろう。

 

この考えは、一部あっていて、ほとんど、間違えである( ..)φメモメモ

 

一番は、フルサイズの方が良い???

 

有効画素数だけを見ていればそう考えてもおかしくない。

 

Nikon Z50IIの記録画素数は、

撮像範囲[DX(24×16)]の場合

5568×3712ピクセル(サイズL:20.7M)もある。

 

十分すぎるほど大きい( ..)φメモメモ

 

フルサイズの一番の利点は、

同じマクロレンズを使い、同じ絞り値を使った場合は、フルサイズの方が、ピントの合う範囲からの後景のボケが使いやすい点

欠点は、超ワイド撮影では、フルサイズの方が、現在の記録センサー(積層型)の場合、周辺画像の解像度が落ちてしまう傾向にある。

特に、被写体に限りなくよった場合は、前景側に顕著に現われる。

※ 10年以上言われているが、根本解決の新型記録センサーは未だ発売にならない。

その為、各社ミラーレス用のレンズ群で広角・超広角・フィッシュアイのレンズは、発売されていない物が多い。

特に、名レンズと言われるレベルは、デシタル一眼の時代から何も変わっていなく、未だにアダプターを介してミラーレスに使うしかない。

 

APS-Cは、

フルサイズに比べ、同じレンズでは、レンズ中央を使うため、同じ絞り値でのピントの合う部分が大きくなってしまう。

しかし、これも、この特性を理解していれば、たいした差には感じない。

 

ワイドでは、周辺の画像低下の影響は、フルサイズより少ない。

Z50Ⅱには、

新型ニコンの部分積層型CMOSセンサーが採用されているらしい

 

https://ameblo.jp/11pen-f/entry-12856963704.html

 

 

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRレンズ専用にして

https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/zmount/nikkor_z_dx_16-50mm_f35-63_vr/



マクロの性能アップは、

クローズアップレンズ群によって、それぞれの必要な撮影倍率に合わせて変えればよい( ..)φメモメモ

 

ワイドは、

NA ワイドコンバージョンレンズ『WWL-C』『WWL-1B』『MWL-1』が対応が対応しているので、

セミフィッシュアイの画角130°が得られる。

『MWL-1』を使えば、周辺画質の低下が気にならないギリギリで撮影できる組み合わせを模索すれば、もっと広い画像も可能だろう。

(画質の低下範囲は、Nauticamより発表はない)

 

また、

INON等の社外品と組み合わせれば、かなり、面白い撮影も可能そうである。

 

これが可能なら、

本格入門用から、水中写真コンテストを狙うレベル・プロカメラマンのサブカメラ等の用途を満たしている可能性が十分にあると思われる。

 

しかし、

本格入門用なので、そのターゲットを考えて、ポート・ズームギアは、一体型である。

 

ここが、Nauticam社が割り切った設計をしてきたなと感じる点(;^_^A

 

確かに、

それの方が、よりトラブルが減る( ..)φメモメモ

 

ハリ魔王なら、せめて、ポートは一体型でも、もう少し、長さが同等クラスの別のレンズが使えると嬉しいのだがorz

 

割り切った作りだと感じる。

 

このモデルを今回の展示会だけで判断するのは厳しい。

できれば、モニターテストしたいものだ。

輸入代理店のフィッシュアイ社としては、モニター機は未定だそうである。

 

マリンダイビングフェア2025の見学の報告は、以上である。

 

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