水中使用を前程とした目線で見学 CP+2025 タムロン①

水中使用を前程とした目線で見学 CP+2025 タムロン

 

ニコンブースで、しっかり、調べていたら、もう少しでお昼!!

午前中のすいている時間に、もう一つ

どうしても、見ておきたかったものがあり、慌てて(^_-)-☆

タムロンブースへ

 

 ニコン Z マウント用

90mm F/2.8 Di III MACRO VXD

https://www.tamron.com/jp/consumer/lenses/f072/

 

The Magical World of Macro with TAMRON 90mm F2.8 MACRO (Model F072)

https://www.youtube.com/watch?v=9tAKAFVT5zo&t=18s

 

これは、是非試して起きたかった。

 

先に書くが、

フィルム時代のからのタムキューのファンは、ガッカリ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ハリ魔王は、ワザワザ、水中用に使うか?

考えこむ作りに変わっていた。

絞り開放での画質は、現行では、唯一の◎であるがorz

 

ハリ魔王は、

フィルム時代のサブカメラが、

AF化された

SP AF 90mm F/2.5 [Model 52E]と、ニコンF801Sを

D.I.Vのアクリル製ハウジングに入れた物であった。

当時は、フィルム36枚撮りなので、サブと言ってもメインと変わらない。

 

特に、撮影場所によって、メインのネクサスハウジングのニコンF4には、ワイドレンズを入れるので

そんな時は、急なマクロ生物も、逃さない相棒となり(^^)/

いつも、B.C.のDリングにぶら下げていた。

 

タムキューの最大の特徴、優れた解像力ととろけるボケ味は、当時、作品作りの大事な特徴となった。

 

その頃、その特徴をつかた画像をデシタルにデュープしたものをお見せする。

残念orz

このとろける様なボケは再現できない⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

 

では、

それ以外の性能は?

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sと、

https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/zmount/nikkor_z_mc_105mm_f28_vr_s/

比較してみた。

 

全長は、

90mm F/2.8 Di III MACRO VXDの方が、ほんの少し短い

クローズアップレンズや、カラーフィルター等を付けても、同じハウジングのポートに入るだろう。

MFギアは、細くなり、専用をオーダーメイドで作る必要がありそうである。

今までのタムキューより、簡単に、水中導入はできそうである。

 

AFスピードは?

タムロンブースに有ったZ8で試した。

(Z6Ⅲも同性能と考えられる。詳しくは、ニコンブースのブログを参照)

 

コンティニュアスAFサーボ(AF-C)も、

シングルAFサーボ(AF-S)も、NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sと比べて、なんの遜色もないほど速い( ..)φメモメモ

 

特に、コンティニュアスAFサーボ(AF-C)を使い、被写体から30cm程度離れた距離は、NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sより速いと感じた。

 

しかし、最短距離を撮影は、NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sの方が良いと感じた。

 

続いて、

Z6Ⅱで試させてもらった。

(Z7Ⅱも同性能と考えられる。)

つい、ニコンのデジタル一眼の癖で、シングルAFサーボ(AF-S)で開始してしまったorz

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sと比べるのが無駄なほど、AFスピードが遅く、ピントも、無限側で止まってしまうorz

スタッフの助言で、コンティニュアスAFサーボ(AF-C)に変更した。

そうすると、キビキビ動く様に改善された。

ニコンミラーレスは、コンティニュアスAFサーボ(AF-C)を優先して設計されている事が判る。

AF-Cに変えても、NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sより、

全域で、AFが緩慢な印象はぬぐえないφ(・ω・ )メモメモ

 

 

撮影データを希望したら、奥のカウンターで対応してくれると言う。

 

まずは、

Z8で、最短撮影の開放のボケ具合を確認した。

まず、フォーカスをマニアルフォーカスにして、

無限大にリングで合わせる。

90mm F/2.8 Di III MACRO VXDは、f-2.8あるので、そこまで、絞りをコマンドダイアルであける。

そこから、無限大から最短撮影まで、フォーカスする。

実行絞り値は、f-5.6を表示した。

 

その状態で、RVFで、ピントを合わせて、前景(前ボケ)・中景・後景(後ろボケ)の確認をした。

画素と、それに合わせたシャープネスを変更した画像で、撮影全カットを確認してほしい。

 

手振れをおこさない様に、シャッタースピードは、1/320秒にした。

 

ISO感度はオートで、ISO-5000に設定された。

 

一枚目



二枚目



三枚目



四枚目



ハリ魔王の考察

 

ピントは、

SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD以降のデジタル一眼用より、端までシャープな物に変更

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sに近い印象である。

フィルム時代のタムキューに比べて、シャープな仕上がりであるが、ボケにつながる前間とろけるような仕上がりにはなっていない( ..)φメモメモ

SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD以降より、劣る印象○|_| ̄ =3 ズコー

 

前景側のボケは、SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD以降と変わらぬ印象

 

後景側は、SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD以降より、2線ボケ・にじみが、ピントの合う位置から離れるにしたがって、酷いが、NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sほどでは無い( ..)φメモメモ

 

販売台数を伸ばすためには、AFスピードなど良くする方が、一般受けは高いだろう。

レンズ延長を失くすことによって、撮影までの時間短縮をはかっている。

ただし、戦力だと思う。

しかし、タムキューには、もっと、尖がったレンズ作りが有っても良いのではないか?

そんな印象を持った。

 

ピント合わせの速さなら、NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sするかもと考え始め次のテストをした。

 

つづく

 

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