ダイビングビジネスショーで、イノンブースに、展示されていた。

実は、会場で、自分が、言ってしまった。
一言で、発売が延びてしまった

このレンズ、ポートに、押し付ける事で、よりピントが、シャープになる仕組み
ねじ込む事により、ポート側のレンズ(前面ガラス)に、傷が入る恐れがある。
イベント終了後、イノンの社長の鶴の一声で、仕切りなおし



そして、再開発が始まった。
こんな所が、イノンのいい所

今、考えられるより良い商品開発

さて、
会場で、自分の分を予約してしまったが、
実は、P6000で、使用可能か判らなかった。
そこで、発売と同時に、モニター品を借りて、
テストする事になった。

付けた、FIX P6000は、なんとカッコイイのであろう。





台風明けの最悪のコンディションだったが、
大瀬でテストした。
まずは、イノンの設計画角80mmレンズ相当で


イノンの開発スタッフの想定どおり
ケラレが生じた



やはり、S-95などの対応表の機種しか使えないのか



P6000のT側最大の112mm相当で、撮影してみた。




