スポット撮影の手順の模索① XBスヌートSS


XBスヌートSSのモニター開始時
始めにしたいと考えたのは、
 
幻想的より、リアリズムの表現を優先して、
ミジンベニハゼの撮影を選択した。
 
『初めてガイドにライトで見せられた時の驚き、
ミジンベニハゼの可愛さを再現
その表現を考えた。
 
潜る前に、
撮影表現を考え、
考察しておく事は、
潜る事によって、思考力が低下する水中撮影では、
重要な事の一つである。
 
もちろん、
その瞬間にアジャストするのには、
その場所の熟字した、経験が必要である。
 
『そんな意味で、年間を通して、通えるフィールドは大事で、それを繰り返して、目やチャンスを生かす技術を磨けば、慣れない場所でも、その経験は多きにチャンスをモノにできる。』
と考えている。
 
若き日に、先輩カメラマンに教え込まれたのを思い出す。
 
まさに、
XBスヌートSSのモニターは、
その思い出を『思い起こす物』になった。
 
ミジンベニハゼから、少し離れた場所で
イメージ 1
 
調整開始(  ̄^ ̄)ゞラジャ
 
実際に撮影したのは、
もっと近距離なので、
ミジンベニハゼの手前に
 
イメージ 2
照射する事に、
ここで、「ターゲットライトバー」で、合わせた場所と、
実際に照射される場所に
被写体から、イメージ 3
はなられた場所だと、
かなり、『ずれるφ(・ω・ )メモメモ』と判る。
 
よっては、
 
イメージ 4

微調整を繰り返す
 
イメージ 5
近づけば
 
イメージ 6
近づくほど
ターゲットライトバー」と、
照射位置の『ずれ』が
小さくなるφ(・ω・ )メモメモ
 
ワイコンを使っているの
ワイドマクロ撮影の領域の撮影距離に入ると
 
イメージ 7
潜んでいる感はだが、
イメージ 8
 
ミジンベニハゼの顔が可愛くないorz
 
いったん、
ミジンベニハゼから離れて仕切り直しにする事に
 
続く
 
 
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