ダイビングビジネスショー2026見学 フィッシュアイブース②AOi
ついに、
AOiの世界的な情報では、すでに、知られた物が正規に展示された。

ソニーα7CII/α7CRのハウジング
UH-A7CII SONY α7CII/α7CR
https://www.fisheye-jp.com/products/uh-a7cii.html

特徴は下記
1)フラットポートFLP-103は、α7C IIのズームレンズキット付属のズームレンズ「FE 28- 60mm F4-5.6」に対応していて、付属ズームギアもそれに対応している。
別途でポートを購入する必要がなく、スグに水中写真が始められる。
2)浸水予防のバキュームシステムを標準装備している。
3)セッティングはホットシューコネクターによるコードレス接続なので簡単で、光ケーブル対応であるから、シンクロからの水没トラブルは、100%ない!!
4)AOI-UCS-Q1iストロボ使用で、SONY TTLに対応している。

しかも、

上部の5ピンの接点に差し込まれるだけ!!

大変シンプルな仕組みを採用しいる。
フルサイズで、水中写真の勉強を初めてから、コンテストクラスユーザーのサブ機までを網羅しているハウジングの登場と言えるだろう( ..)φメモメモ
なぜ、AOiがSONYなのか?
OLYMPUSのカメラ部門が、売り出されOM社になった事によると考えられる。
OM社になってからのミラーレスは、上位モデルを焼き直しで新型を作っているに過ぎない。
AOiにとって、オイシイ、入門クラスの新製品がないorz
他社のミラーレスと比べると、さほど、メリットが感じられないのは、肌感で感じる状況。
水中への頑張り具合も、OLYMPUS時代に比べるとダウンした印象(/・ω・)/
確かに、まだアジア圏では人気があるが、一番、市場が大きいアメリカでは、一番人気がSONYはまぎれもない事実になっている( ..)φメモメモ
今のうちに、市場で入門機をおさえたいの企業戦略として、当たり前だと思う。
同じように、他の商品も面白い物をAOiは開発中との情報が入っているが、
今回の日本国内のお披露目はなかった。
その商品は、
手頃なお値段なら、ハリ魔王も興味のある物である。
次の展示会が楽しみである(≧▽≦)
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