このシリーズ

前置きの説明がまだまだ続きます<(_ _)>
水中撮影のTTL調光は、
現在も、すべての領域で、調光できない。
これは、
水の密度と、拡散効果の為である。
その為に、撮影距離のどこかに、得意な調光場所を設定する。
先に結果を書くと
60mmマクロレンズで、
1/3倍撮影前後の距離に
D-2000・S-2000のタイプ4型ストロボを使った場合

最も、
バランスがとれるように設定していると思わる結果になった。
これは、
一般ユーザーが、最も、多用するだろう撮影距離なので、
ストロボの設定と共に納得
である。
である。プロカメラマンとしては、物足りない設定
でもある。
でもある。プロとアマの最も差が生まれるのは、
被写体をいかに脅かさずに
近づくかの技術の差があると考えるからである。
ただ、
その距離に、
寄れるプロならば、
調光の癖は、把握
して、
して、カメラ側なり、ストロボ側なりで、
あらかじめ調整をかけて
微調整をすませて、
被写体に対峙するから、問題ないだろう。
それのできない人が、
なにも、考えず撮影を簡単にと
考える努力は、
賛美
したいと思う。
したいと思う。レンズの最短側になればなるほど、
調光が正確になるように、設定されていた。
これは、水中写真の基本に忠実な考え方である。
この当時は、
水中写真をする人は、
ダイバー人口でも一握り

さらには、水中フォトコンレベルを撮影する愛好家以上は、
今の人口の1/10もいない時代

殆どの方は、すでに、自分のマニアルデータを持っていた時代だ。
それを考えると当たり前の設定が、一番いい(@g@)b
今回も、
ポジフィルムをスキャニングして、
なるべく、現物に近い加工をしているもので、
そのデータをお見せしたいと考える。
本来のデータとは、微妙に違う事を了承してみていただきたい。
105mmマクロレンズで、
1/3倍の映像から

f-4 シャッタースピード1/250

f-5,6 シャッタースピード1/250

f-8 シャッタースピード1/250

f-11 シャッタースピード1/250



続いて
1/2倍の映像

f-4 シャッタースピード1/250

f-5,6 シャッタースピード1/250

f-8 シャッタースピード1/250

f-11 シャッタースピード1/250



最後は、
等倍の映像は、
制限でアップできませんでした。
次回に続きます<m(__)m>
水中写真のランキングをしています。
この日記が、
気に入っていただけたなら(*≧m≦*)
毎回、ポチとしてくださいませm(_ _"m)ペコリ