ID:2a9bn1
今回のブログで、長くチェックしてきた

OLYMPUS UFL-3のモニターテストは、
最終回とさせていただきます<m(__)m>
OLYMPUS UFL-3を使うモニターテストは、
今後、使用が最も有効と考える

OLYMPUS社製の
カメラのモニター時のみと

させていただきます。
では、今回の更新です
(*^。^*)


(*^。^*)

前回の被写体で、
思ったより、イイ結果
だったので、
だったので、気分良く次の条件を探した。
次に検証する事は、
はじめの成功は、
水中の被写体は、
比較的、反射率が低いから、
うまくいった可能性
がある。
がある。そこで、
反射率の高い被写体と、
海水の占める割合が多く、
反射の少ない条件を探した。
この二つが、
うまく調整できて
撮影できれは、
この組み合わせの調光性能は
OM-DM5より優れている事になる。
最初に見つけたのは、
反射の少ない条件

トサカに潜む

スケロクウミタケハゼ
を見つけた。
を見つけた。
残念orz
暗い仕上がりorz
高性能すぎて、
オーバーになるのを防い
でしまいました。
でしまいました。これを加工しても、

あまり、改善しません。
このテストから、
オーバーには、強そうな印象

アカオビコテグリがいました。

今度は、
他社のストロボで撮影したのと同じorz
オーバー
です。
です。これでは、
修正をかけても、

アカオビコテグリの
きれいな
赤は再現できません。
赤は再現できません。これを他社のストロボで、
微調整するなら、
ストロボ側でも、
調節ができるので、簡単
ですが、
ですが、OLYMPUS UFL-3のRCモードは、
カメラ側のみの光量調節で、
ストロボ側では、調節できません。
「陸上用のOLYMPUSストロボは、
搭載されている機能」
OLYMPUS UFL-3で、
更なる調整をするには、
スレーブ発光で、
段階撮影しかできない事になります。
これは、
一気にハードルの高い技術







とても、
本格水中撮影を始めたユーザーに簡単
とは、
とは、言いがたい方法になります。
組み合わせるなら、
イノン社か、
SEA&SEA社のストロボを組み合わせる方が、
より簡単に撮影できる事になります。
以上より、
OLYMPUS UFL-3を買う場合は、
今後も、
OLYMPUS社のカメラ群を
使い続ける事を原則考えてから、
購入をするのがイイ
でしょう。
でしょう。それ以外のメーカーにカメラを変更すると、
マニアル撮影の方法を理解して、
スレーブ発光を
利用しての光量調節撮影を
する事になります。
後者は、
それなりの撮影知識が必要になります。
ハリ魔王にとっては、
普段、撮影の仕事で使う範囲なのですが、
ステップアップレベルのユーザーと考えると、
難しい選択あたりと思い、
注意喚起させてもらい

このOLYMPUS UFL-3最終回の
〆の感想とさせていただきます<m(__)m>
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