以前、海人みらいさんから、質問を受けた。
FDモードをカスタム登録する方法の準備が整ったので、
書いて行きたいと思う。
まず、
水中で、
TG-4で、顕微鏡モードを使う場合

ピントが合う場所をシビア
に変更したい。
に変更したい。特に、FDモードの設定では、
絞りは、常に開けた状態に設定される事が、
テスト撮影で判明したので、
MENU画面
撮影メニュー1から
AF方式は、

ターゲット選択に変更した。
PT-056に入れて操作する場合、
しっかり長押ししないと、ターゲット選択設定画面に入らないが、
コレだけは、
綺麗なスーパークローズアップ撮影に
重要なので、習得してほしい

FDモード
新たに購入したのでないなら

まずは、
「TG-4ファームウェアアップデートVer.2.0」を
から、行うか

オリンパスのサービスセンターで、
アップデートをしてもらいたい。
「TG-3・TG-2用はアップデートなしorz」
アップデート後
MENUから、
撮影メニュー2を選択

アクセサリーをチェックする

アクセサリーのままOKをクリックすると、
アクセサリー画面に、

FD-1と表示される。
FD-1を選択して


OKをクリックする
Offから

Onに変更

OKをクリックすれば、
FD-1を選択終了

続いて
MENUから
設定メニュー1から

カスタムモード登録を選択

OKをクリックして

カスタムモード1か、
カスタムモード2のどちらかをえらんで、
OKをすると

登録画面が出てきます。
登録を選択してOKをクリックすると登録終了です。
ココからは、実際に、使用して

ホワイトバランス
露出補正
光量の調節をさらに、カスタム登録に追加すれば、
良く撮影するパターン
にあわせられるでしょう。
にあわせられるでしょう。ハリ魔王は、最初だったので、
ホワイトバランスだけ、WBオートから、晴天に変更しました。
ところで、
登録をしていて気がついたのですが、
FDモードと、
リモートフラッシュが併用できる設定
になっています。
になっています。流石、
昆虫写真家 海野和男氏が考えているだけありますねーーー

『「昆虫写真家 海野和男氏による「TG-4+FD-1 」』に
を参照

この仕組みは、
陸上のネイチャー撮影の
多灯ライティングを使いやすくする為ですが、
同じ信号を使うOLYMPUS UFL-3に使えると言う事



顕微鏡モードと同時
に、
に、OLYMPUS UFL-3で、
光量の微調節が可能になるという事\(^o^)/
モニター終了後
問屋さんへ確認に行く事に(@g@)b
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