久しぶりに、
Nauticam 社の新製品のハウジングを
目にする事が出来ました。

NauticamGX8
裏側

先に、
中身のカメラ「DMC-GX8」についての

ハリ魔王の評価から、書いて行きたいとおもう。
『パナソニックGX8のDxOMarkのスコアはm4/3機でトップ』では、
GX8の新しい20.3MPセンサーは、
確かに、画素では、優れている印象で、
高いスコア『ポイント』を稼いでいるが
ダイナミックレンジが、
16MPのGH4より、悪いのは、
高画素化をする時の弊害でもある。
その為に、
明るい海での
色々な光の条件が複雑に、
入る場面では、
残念ながら、
16MPのGH4や、
旧モデルのGX7に劣る可能性がある。
また、
マイクロフォーサイズで、
20.3MPの画素という事は、
同じ画素数まま、
35mmフルサイズにしたと、
換算して考えると、
40.6MPに該当する細かさを持っている事になる。
センサーサイズについての参考)
「画像(イメージ)センサー・(CCD・CMOS)の大きさ比較」
簡単に、書くと、
ニコンのD810の36MPより数が多いという事(@g@)b
ダイナミックレンジが、狭くなるのは、いたし方ないのかもしれない。
同じ様な弊害として、
絞り開放値の低いレンズや、
設計上で、
レンズ口径が小さいレンズでは、
絞りを絞って使った時に、
周辺画像が、
光角度との関係で、
画質の低下がおきやすいという問題がおきやすくなってしまう。
その点で、
マイクロフォーサイズのレンズまで、
コンパクト化をはかれる特長を
スポイルするかも知れないと考えている。
例)
- 標準ズームレンズと、ワイドコンバージョンの組み合わせ
- 超ワイドレンズで、絞りをf-16以上場合
テスト見てみないと何とも言えないが、
その辺は、
GH4よりも、劣る可能性は否めない。
ただ、
GX8のAFの精度は、
さらに、性能アップしたとの情報なので、
シャッターチャンスを考えると、
画素変更のデメリットを大きく
上回る性能である可能性もある(@g@)b
ただハッキリいえることは、
GX7とは、違い

フラッシュライトDMW-FL70を
取り付けて、ハウジングに収納する必要があり、
よりコンパクトを考えるなら、
GX7の方が有利
となる。
となる。
今回のNauticam GX8でも、

接点が一体化されていないのを補うクションを付けたスイッチ構造になっていた。
では、
その他のハリ魔王が、感心した点
を書いていくと、
を書いていくと、
DMW-FL70を取り付ける為の部分以外


GX7より、
GX8のサイズが大きくなったのに、
前作Nauticam GX7のハウジングサイズと
ほとんど変わらない外形で作られている点である。
その為、
出し入れを考えると、
今までのワンタッチ方式では、厳しいので、

ノブや、切り替えシャフトが、

外に押し出される形で、
フリーなスペースを多くしている点φ(・ω・)メモメモ

ハウジング本体の内部は、

極限まで、耐圧を落とさないで削り込みをかけています。
前は、

段差を作って削りだしてあるだけでしたが、
機械仕上げだけでは不可能な、
段差を削り落とす手間をおしまない加工をくわえています。
数グラムまで、無駄をはぶく意識は、脱帽ですφ(・ω・ )メモメモ
最近、
入荷数と、予約数の関係で、
Nauticam のハウジングの新製品の実売モデルを中々、チェックする事が出来ませんが、
凄いレベルまで高めているといえます。
その辺を褒めたら、
長年の付き合いのベテラン営業マンさんが
確かに、操作性・耐久性は、確かに、その通りかも知れませんが、
「言いすぎ
」とハリ魔王は、苦笑いしましたが、
」とハリ魔王は、苦笑いしましたが、
価格を抑えるよりも、
今考えられる高品質のチャレンジをする姿勢は、
好感がもてるメーカーである事は、間違えありません。
日本人が、考える



誰でも買える大衆車のクオリティーを狙ったメーカーからも、
DMC-GX8用ハウジングは、発売
になっています。
になっています。
そのメーカーの商品も、発売になったので、見てきました。
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