ワイト側では、
ソコソコ。
問題なく撮影ができたが、
T側ではどうだろうか
テストにあう被写体をさがした。
できれば、肉眼で、見たように、撮るのが難しい被写体を狙ってみたいと考えた。
シテンヤッコの幼魚が見つかっているとの情報で、
それを狙ってみた。
撮影データ
絞り優先モード
絞り f-18
シャッタースピード 1/100
ISO感度 100
フラッシュ RCモード
OLYMPUSUFL-3 TTL-Auto
ホワイトバランス 晴天
AF方式 ターゲット選択
35mm焦点距離 100mm
撮影時の液晶画面の確認では、
問題なく撮影できた様に見えた。
PC.確認では、
シテンヤッコの幼魚の本体が明らかにオーバーになっている。
画像加工ソフトは、
アンダーの映像を加工するのには、
かなりの範囲で加工して救う事ができるが、
オーバーの画像の加工は、極端に不得意な特徴がある。
その上、
このTG-4のクラスの記録システムのダイナミックレンジは、
現在の基準から考えて、広いとは言いがたい。
一世代、いいえ、
二世代は、古いレベル
だからこそ、低価格で、販売できる訳だが、
こんな特性のカメラを使う場合は、
マイナス補正をかけると丁度いい場合が多い
バックの太陽光による青がぶりで、水の色を表現したい場合は、
外付けストロボ光だけをマイナス補正をかければよい。
しかし、
Aモード使用時には、
この仕組みは、使うことができない。
そうなると、
絞り込んで、被写体の色を優先して撮影する場合は、
Aモードで撮影して、
マイナスの露出補正をかけて撮影して
バックの水の色を青く入れたい場面では、
水中モードの一部設定変更をして、
ストロボ光のみ
マイナス補正すればイイとなる。
OLYMPUSUFL-3をRCモードで使った場合
OM-D以降のミラーレスのモデルなら、
ワンタッチで可能な切り替えを
随分、手順多く変更をかけないと、いけないことになる。
多分、
コレだけの変更を思考力の低下する
水中で行う事は、
写真初心者には、
不可能と考えられる。
それならば、
一層、
水中マクロモードの設定を変更して、
OLYMPUSUFL-3使用にあわせる範囲が限界か
外付けストロボ側で、
光量を微調節する機能が搭載された。
社外品のストロボメーカー製を使う方が
安定して撮影ができるだろえう。
そのテストも、後日お見せする。
今回は、
簡単加工『アプリレベル』で、
上記、映像を加工してお見せして終わりたいとおもう。
もちろん、このレベルで十分と考える方が、いてもイイと思う。
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