DIVE BIZ SHOW 2025 in TOKYOの感想は、
ドライスーツで有名なZERO
ピントが、悪い映像があるが、勘弁願いたい。
テスト中のコンデジを使っている。
まずは、プリントのみで作られた

生地でのウェットスーツ・ドライスーツが展示されていた。
収縮性から、セミドライはこの生地にて制作されるそうである。
ZEROに寄ったのは、
ハリ魔王も、撮影用に使う
bigblueの水中ライト
http://zero-zero.co.jp/product/88

ライト本体には、今期は、新型の発表がない。
しかし、注目の商品がある。
これを知ったのは、最近、活躍がめざましい堀口カメラマンからの情報である。

水中アーム用のクランプである。
彼の言うのには、
「小さい力で良く締まる。」との事である。
彼が、修業時代、一時、面倒を見ていた時に、水中写真のクランプには、相反する二つの使用目的があり、両方を兼ね備えた商品はあり得ないと教えたのを覚えていたからの提案である。
その一つが、可動部で重量のかかる場所は、
「小さい力で良く締まる。」物である。
また、現在は、水中三脚や、一脚に求められる機能になっている。
もう一つが、ネジを緩めなくても、小さな力でライティングの微調整ができる事
この二つは、相反する仕組みである。
良く締まるで、今までのサイコー!とハリ魔王が使って感じているのは、
ノーティカム社の物であった。
それ以外は、強く締めると、アーム側のОリングの寿命を縮め、場合によっては、アームのボール形状を痛めてしまう。
そうでない物を無理やり締めると、クランプ側がそって締らなくなったしまうもの物ある。
調節用では、
一番、日本での販売の歴史が長い
ウルトラシステムズのクランプSDである。
https://www.fisheye-jp.com/products/armsys/clamp.html
現在も、この性能を超えるものはない。
しかし、強く締めても、完全にアームを固定する事はできない。
良く微調整する場所に使っている。
今回は、ノーティカム社以上の締め感なのか?
展示物で試すと、良好な感触である( ..)φメモメモ
営業部長は、
『他社よりウチのは値段が高いですよ⤵」との事
「用途によっては、値段より締まるクランプ!」と伝えたら驚いていた。
もちろん、
お借りして、テストモニターをお願いして、
ZEROブースを後にした。
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