DIVE BIZ SHOW 2025 in TOKYO① ダイビングコンピューターの変化

久しぶりの日記の更新をしたいと思います。

DIVE BIZ SHOW 2025 in TOKYOを見ての感想(^▽^;)

 

実は、開催中に知り合いのダイビングガイドに、

「ブログの更新楽しみにしています。」と言われてしまった。

確かに、この所、イベントがないと更新していない。

 

実は、いくつかのテストをしているのだが、中途半端な発表すると、誤解をまねきかねない内容なので躊躇している。

そうこうしていたら、テスト開始から一年半もかかっている。

考えがまとまったらはじめたいと思う。

 

DIVE BIZ SHOW 2025 in TOKYOは、

まずは、コンピューターから、

今、水中写真用に最もお勧めと言うと、

SHEARWATER社

https://shearwater.com/ja

だと、ハリ魔王は考えている。

 

テクニカルダイビング用のメーカーである。

 

一番下の入門モデル

PEREGRINE

https://shearwater.com/ja/products/peregrine

 

基本設定では、全く、ダイビングコンピューターに不慣れな初心者から使える設定で、

ミックスガスまで、使える設定変更が可能の逸品である。

その為、決して「売って終わり」の手切れの良い商品ではない。

使い方の深い所まで、説明の出来るショップ・インストラクターのサービスが重要なモデルである。

 

日本では、代理店から、いくつかの問屋から発売されている。

 

このSHEARWATER社の輸入代理店が、

GULLの(株)マスクと鬼怒川商事(株)合併した、株式会社キヌガワに変更に、この春なるそうである。

 

株式会社キヌガワに代理店変更になった、スキューバプロが安定供給していない事で、正直、不安がともなう発表である。

 

同じく、Garmin のダイビングコンピューターも変わるかもしれない。

 

ダイビングコンピューター業界はこの数年激変である。

 

同じく数年前に、Bismに代理店が変更された

ATMOS社

https://www.atmos.app/jp

 

Bismに変わってから発売された

ATMOS MISSION 2に、

https://www.bism.co.jp/products/atmos-mission-2/

新型のATMOS MISSION 3がこの春に発売される。

これは、ATMOS MISSION 2のスマートウォッチ化とは、違い

ダイビング専用に開発されている。

 

一番の変更は、耐圧が130mと強固になり、

液晶サイズ大きくなり

液晶表示がより一層、見やすくなった点

 

そして、ダイブモードに2ガスモードが追加になった点である。

簡単に、説明すると、ナイトロックスでは、酸素中毒の恐れのある水深まで空気で活動して、その帰りに、ナイトロックス(50%まで計算可能)で、安全に早く窒素ガスを排出して潜る事が可能である。

東南アジアでは、100%に近い酸素の手配は、日本以上に難しい現状を考えると、現実にそくした選択範囲と言えよう。

 

こちらは、春には、発売の予定なので、モニターテストを予定している。

 

にほんブログ村

水中写真のランキングをしています。

この日記が、

気に入っていただけたなら(*≧m≦*)

https://photo.blogmura.com/p_underwater/ranking.html?p_cid=10348756

 

ポチとしてくださいませm(_ _"m)ペコリ

または、

ぺージ下部ミジンベニハゼのバーナーを

ポチとしてくださいませm(_ _"m)ペコリ~~~