ADEJ日本 見学の感想
朝日新聞の主催で、
日本では初の「海とダイビングの祭典)ADEJ日本が行われた。
最終日に見学に行った。
広い会場の名に、環境から食育まで、幅広く、
いろんな企業・団体の中に、ダイビングが一つのテーマとして取り上げられている。
今までのタイビングに、関わる日本のイベントには、主催がどうしてもダイビング業界の関連企業の為のため、偏った来客者の印象であったが、開かれている為、子どもずれも、あちこちに、
ダイビングライセンスを取りたい人のブースは、意外と人気であった。
ハリ魔王は、開かれたイベントの印象で、感じが良かった。
まずは、

生物記事を担当しているスクモンのブースから、
『ダイビングの総合サイト Scuba Monsters(スクーバモンスターズ)』
https://scuba-monsters.com/#google_vignette
急遽ごしらえで、パネルのみであるが、意外と、読んでいると言うダイバーが訪れていた。
ここの一番の目的は、

ライターAYAさん(^^)/
実は、コロナ過の為、リアルで会うのは初めてです。
今後、水中カメラの使い方等を書くお手伝いをしたいですね。
自分は、かんばって、生物のお話をアップせねば(^_-)-☆
ここからは、いつもの乗りで
イノンのブースから見た。
(カメラの調子不良で画像がありません。)
一番のお勧めは、アクションカメラ対応商品が、
Insta360 Ace Pro 2等に対応するアダプターが発売されると言う事
これは、ゴープロ危うしです。
モニター記事を頼みましたが、まずは、発売前の試作品にて、
矢野大先生に撮影お願いするそうです。
イノンのホームページに掲載されるのが楽しみです。
キヤノンEOS R5 Mark II のハウジング
https://personal.canon.jp/product/camera/eos/r5mk2
このカメラの陸上でのフラッシュ機能のほとんどを水中で可能にするのは、
イノン独自開発のコンバーター以外にありません。
これは、一つの武器になります。
年末までには、発売にこぎつけたいそうです。
続いて
Marelux Japanブースへ
(カメラの調子不良で画像がありません。)
ここでは、
https://marelux.jp/apollo.html
今まで以上のスビート間で、連射が可能です。
世界の水中ストロボの主流は、瞬間に強い。
これは、まぎれもない事実で、今まで、日本の水中ストロボが世界のシア80%以上であったのに、段々に、それを失っています。
今回、会場でその使い方と性能のセミナーを見ていたのは、
SEA&SEAの責任者になった。
川口市に操業していた時のスタッフで、
現フィッシュアイ社副社長
「次のストロボでは、メイドインジャパンの底力を見せますからね。」
彼が、こんなに強いセリフを使うのは、初めて見た。
これは、良い意味で、ダイビング業界の主催で無いからこその双方の本音である。
良い方に行きそうである。
ハリ魔王の意見としては、内蔵フラッシュの未搭載にミラーレスがなって、水中では、今までのTTL方式が使えなくなった。
その一つの答えとして、調光の為のコンバーターを作れない、海外企業は、マニアル発光の性能をあけるしか無い。
その一つの答えである。
しかし、有線ならデシタル時代になって、同じような事は、国内メーカー製のフラグシップ水中ストロボでもここまで高性能ではないが、可能である。
ただし、カメラメーカーにも、縛りが生れる。
これを超えてくる商品を
日本の水中メーカーが考えない訳が無い。
そんな印象を持った。
マニアルフラッシュ撮影ができる人なら、Mareluxのストロボの今は、勝ちである。
しかし、カメラは、キャノンのミラーレスの組み合わせではないなー――。と、つぶやいておく。
SEA&SEA・Nauticamのブース
SEA&SEAは、新しい商品は無い。
水中ライトのLX-4000SW FSなどの初披露である。
https://www.seaandsea.co.jp/product/light/lx4000swfs.html

それを説明するフィッシュアイスタッフ
このライトは、同じグループの傘下になっている、FIXライトのOEM版と言っても良いが、良くスペック表を見ると、一番大事な部分で大きく、違いがある。
ワイド光の[色温度]5500Kで、[演色性]RA90である。
これは、FIXのワイドライト光の特性と大きく違っている。
FIXは日本市場や東南アジア市場ので好まれるように、海水成分にに、真水が混じった場所でより、効果のある発色に作られている。
SEA&SEAは、日中光に忠実に!!
世界のいろんな場所を考えたらのスタンダードな光である。
これはは、輸出を考えると『イイね!』の発想である。
Nauticamは、すでに発表のある展示

しかし、良く見ると

NA Z6IIIのハウジングのシャッターレバーが

変更になっている。
早速、半押しをしてみると、より、半押しがキープしやすくなっている。
Nauticamは、必ず、ニコン製のカメラで何かを仕掛けてくる(^_-)-☆
以上がいつものハリ魔王らしい視点での展示会周りでした。
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