『マリンダイビングフェア2019』が、
2019年4月5日(金)~7日(日)に開催されるので、
その前までに、
見学の参考になる様に

『ダイビングフェスティバル2019 気になる水中撮影機材』を集中的になるべく毎日アップして、終わらせたいと思う。
他の日記を楽しみにしている方には、申し訳ありません<m(__)m>
SEA&SEAの最終回は、

DX-6Gの試作品の展示

丁度

SEA&SEAセミナー中で、
ほとんどの来館者が、
そちらに、行っているのでゆっくりと確認
できた。
できた。専用ハウジングの耐圧は、
水深55mである点



さらに、それは実動耐圧深度
である点である。
である点である。設計レベルでなく、
実際に、その水深に開発担当さんが、
潜るり作動確認をしているとの事

この辺は、脱帽
である。
である。流石

水中ハウジングメーカー
SEA&SEAと書いておきたい。
現在、発売されている。
カメラメーカー純正品プロテクター(ハウジングではない
)は、
)は、残念ながら、
防水性能は、JIS/IEC保護等級8級(IPX8)相当である点

このIPX8は、
その水深で、
防水を保障しているだけで、
作動チェックを保証している訳
ではない。
ではない。IPX8のプロテクターの場合は、
表記水深の2/3程度が、作動保障の限界
である場合が多い。
である場合が多い。耐圧45mの場合は、水深30m
と言う事
になる。
と言う事
になる。それより深い水深に行き帰りを繰り返すと早く

プロテクターの寿命
がくるφ(・ω・ )メモメモ
がくるφ(・ω・ )メモメモ【詳しく書いたブログのリンク】
『OLYMPUS PT-056防水プロテクターの寿命を考えた事がありますか?』
ポリカーボネイト製の問題点

謙虚な
開発担当さんは、
開発担当さんは、「作動保障しているが、何回も、最大水深付近での使用は、材質関係でおすすめできない。」と
ハッキリ
とφ(・ω・ )メモメモ
とφ(・ω・ )メモメモその様なダイビングをしそうな

ハリ魔王に釘をさすのを忘れなかった。
その辺が、
カメラメーカーと、
水中撮影機材専門メーカーである

SEA&SEAとの大きな違いである(*^ー゚)bグッジョブ!!
細かくチェックを開始すると、
Оリングの取り外しの容易さと、

防水の両立を図った細かい配慮
がされている。
がされている。まあ、ここも真面目である事(*^ー゚)bグッジョブ!!
カメラの水圧での変化を考えた


ガタつき防止機能は、

かなり、工夫が感じられる。
DX-6Gカメラハウジングセットの
メーカー希望小売価格¥72,500を
考えると、
ハウジングのスペックは、
相当なお買い得感
のあるつくりである。
のあるつくりである。ハウジングと、プロテクターを比較するのは、
プロテクターに可愛そうであるが、しかたない差を感じる。
マクロ撮影用のリングディフェーサーも

用意するとの事
なので、
なので、もし、これを使って使う事に向くφ(・ω・ )メモメモ
プログラムがしっかりしたレベルで
DX-6Gカメラ本体に、
搭載されていれば、
ハリ魔王の次回、購入、
スーパーマクロ予備機は、
このDX-6Gカメラハウジングセットに、
な
り
ま
す。
り
ま
す。なんたって、
水深30mより深い場所へ持って行けるのは、
大きなアドバンテージ
である(*^ー゚)bグッジョブ!!
である(*^ー゚)bグッジョブ!! 市販モデルのDX-6Gハウジングは、
遮光
を考え、
を考え、ハウジング全面は、黒になるそう
である。
である。『マリンダイビングフェア2019』の会場で

見られる事を期待して

SEA&SEAブースを見て見てほしい。
発売になったら、是非、モニターレポートしたい物だ。
残念orz
それを頼む事の出来る

ベテラン営業マンさんが

退社したのだけ。。。(〃_ _)σ∥
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