メリットは!? Nauticam EOS R

 
年末

緊急日記更新( ゜Д゜)ナニカ!?  Nauticam Z7NauticamEOS R』の

第二段 Canon EOS R
 
Nauticam EOS Rについて
書いて行きたいと思う。
 
まず、
ハリ魔王は、
水中用に、
Canon社のデジイチ・ミラーレスを使用する
メリットを他社より、低いと判断しているφ(・ω・ )メモメモ
 
今回も、その前提で書くが、
Canon EOS Rのスペックをチェックすると
さらに、持ちこむ必要性を見いだせない。
 
Canon EOS 5D Mark IVと、
Nauticam EOS 5D Mark IVの組み合わせの方が、
現実的な組み合わせに感じる(g)b
 
これらを同じレンズで組み合わせた場合
水中重量は、
Nauticam EOS Rセットも、
Nauticam EOS 5D Mark IVセットも、変わらないと判断する。
 
それならば、
ダイナミックレンジが広い
Canon EOS 5D Mark IVの方が、撮影表現は広い事になる。
 
他社と比較して4K動画レベルは低く
4K動画を優先するなら、
パナソニックソニー動画機能優先のミラーレス
選択する事を強く推奨する。
 
この前提で書いても、
Nauticam EOS Rハウジングは、
イメージ 1
良くデキてると言える。
 
イメージ 2


Canon EOS R用に開発された
RFレンズ群では、
水中用に使用可能なのは、
RF35mm F1.8 MACRO IS STMだけorz
使用パターンを考えると、
このレンズを使う場面は、さほど多くない。
 
Canon発表のRFレンズのロードマップは、
ニコンZより、アバウトな事しか発表になっていない。
 
それだけ、方向性が、決まっていないのだろう。
 
まあ、
経済紙などを読むと
Canon EOS Rのターゲット層は、
他社とは、違うので、様子見をして考えるつもりなのだろう。
 
Canon EOS Rは、
Canonお得意の『いつもの後出しじゃんけん』のイメージで
ハリ魔王はとらえている。
 
ニコンZシリーズ同様
EFレンズを取り付ける為の工夫が
Nauticam EOS Rになされている。
 
Canon EOS Rを使うメリットφ(・ω・ )メモメモ
 
絞りやシャッタースピードなどを割り当てられる
リング機能をもった。
コントロールリングマウントアダプターEF-EOS R』を
対応する仕組みが付いている。
 
これを
 
イメージ 3
ノブで、調節する事が可能なので、
シャッターレバーから、指を離さなくても、
絞り値を変える事が可能になる。
 
これは、◎の機能である。
 
デジタルカメラになって、
フィルム時代より、
不利になった感じる部分が、改善される。
 
その為
イメージ 4
ベースプレートも新設計

この機能を使用したいなら、
画質が、少々、劣ってもと考えても
イイかなと思わせる部分がある。
 
唯一のハリ魔王が感じる良い点φ(・ω・ )メモメモ
 
モニターテストをお願いしない事にした。
 
Nauticam EOS Rは、凄く良いのになーorz
 
 
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