『ダイブシステム社 Key12 キー・ジュウキー・ジュウ』を
モニターして、
『ダイブシステム社 Key18 キー・ジュウキー・ジュウ』と
比較してφ(・ω・ )メモメモ
明らかに、劣っている点は、一点だけであった。

浮力を小さくしたために、
水面での直立姿勢を安定させるために、
バックフロート上部が、
肩の上まで、伸びたフロートになっている。

その為

ホースを直立姿勢であげても、
肩のベルクロ固定により、
歪んだ状態でしかorz
あげる事が出来ない。
背面姿勢で、排気したと想定して、
見てもらえば想像できるだろう。
排気開始までの時間が、
『ダイブシステム社 Key18 キー・ジュウキー・ジュウ』より
遅くなるのだ(@g@)b
『ダイブシステム社 Key18 キー・ジュウキー・ジュウ』は、
通常のショルダーベルト式や、
ジャケット式(スタビ)を使っているダイバーでも、
ほとんど、問題を感じないスピードで排気できる。
日本でのバックフロートB.C.のロングセラーモデル
ジーグル社と比べても、なんら遜色を感じない。
むしろ、
リアル海難救助隊仕様の
「ジーグルレインジャー」と比べると

『ダイブシステム社 Key18 キー・ジュウキー・ジュウ』が、
排気スピードでは、勝っているφ(・ω・ )メモメモ
残念ながら
『ダイブシステム社 Key12 キー・ジュウキー・ジュウ』
現在、発売されている

旅行用B.C.のタイプの標準レベルとしか言えない。
かなり、排気には、慣れのいるレベル
である。
である。経験の少ない初心者は、使うレベルではないと思う。
(有能な指導者がいれば別問題だが(@g@)b)
ここからは、
『ダイブシステム社 Key18 キー・ジュウキー・ジュウ』にも、
『ダイブシステム社 Key12 キー・ジュウキー・ジュウ』にも、
共通する注意点


右肩のオーバープレッシャーバルブの排気用ヒモを必ず

矢印のフックに通す事φ(・ω・ )メモメモ
これを忘れると、水中で、浮かんでしまい、
排気時に探す事が困難になる。
タンクバンドが、固定されていなく

タンク装着時にバンド本体が動き手間がかかる。
この様なパーツが、

山用品屋・ホームセンターなどで売られているので、

取り付ければ、対処できる。

この事は、
すでに、FLコーポレーションには、提案済みなので、
近日、国内仕様は、対処されて発売されるのではないかと
ハリ魔王は勝手に判断
している。
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