前回の撮影で、
OLYMPUS Tough TG-5と、
OLYMPUS UFL-3の組み合わせた場合

OLYMPUS Tough TG-4までのモデルと組み合わせるより、
撮影距離の制限がある印象であった。
再度、検証した。
60cmほど、離れて

標準レンズ50mm相当にズーム調整して

ミジンベニハゼを再撮影
撮影データは共通

撮影データ
撮影モード 絞り優先モード
Av(絞り数値) 13
Tv(シャッター速度) 1/50
露出補正 -0.7EV
ISO感度 ISO-100
フラッシュ RCモード
ホワイトバランス RCモード自動固定
35mm換算 50mm相当
アスペクト 4:3

ヒストグラムで確認すると、設定した光量より

若干、
アンダーな仕上がり

ワザと、被写体の手前の砂地を多くしたが、
50cm位の所に、フラッシュの限界がある様である。
OLYMPUS Tough TG-4までの調子で、
シャッターを切ると、

OLYMPUS UFL-3が、発光しない。
チャージが間に合わない。
50cmほどでは、

適正にストロボ光が調整された。
ミジンベニハゼが、

いい感じで飛びたしたので、

撮影したが、OLYMPUS UFL-3は、発光しなかった。
50cm程度で、f-13で、
ストロボがほぼフル発光である事が確認できた。
OLYMPUS Tough TG-5の方が、
調光が安定している代わりに、
コンデンサーにチャージされた、
エネルギーを余分に使う可能性が高い。
40cm位は、

安定している。
構図を変えて
ほんの少し近づいた。
30cmほど

安定して撮影できか

シャッターを切ると

発光しない。
続けて撮影すると、

今度は、発光した。
同じタイミングシャッターを切ると

発光しない。
もう一度確認

今度は、3秒以上あけると、

発光した。
明らかに、
OLYMPUS Tough TG-5は、
今までのモデルより、
発光にコンデンサー容量を使うRCモードの様である。
その代り、
OLYMPUS Tough TG-4以前のモデルと、
比べものならないほど、
安定した画像
が得られる。
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