UCL-03 クローズアップレンズにアクセサリーが登場!!②

UCL-03 クローズアップレンズにアクセサリーが登場!!②

 

知りたい事の全てが終わったので、

先に、結果を書いておく!!

 

このモニターテスト後、続いて

TG-7+FIX リングライト1500の組み合わせを

https://www.fisheye-jp.com/products/light/fix_rl1500.html

テストモニターした。

 

動画撮影は4K30pまでしか、撮影できないが、この組み合わせの方が、汎用度が高い印象である。

撮影初心者からお勧めできる組み合わせだろうと考え始めている。

 

ハリ魔王は、

UCL-03 クローズアップレンズとFIX-GPRLA-01 GoPro リングライトアダプター01は、購入しない( ..)φメモメモ

 

TG-7+FIX リングライト1500の組み合わせは、

シリーズ化している『TGで撮れる範囲』で、光源の話をする時のために、追加、検証している。

 

また、

今回は、撮影できる方法を検証しているが、これも、かなりのテクニックがいる( ..)φメモメモ

一般向けとは言い難い( ..)φメモメモ

動画撮影に慣れている以上の組み合わせとなる。

 

また、

前回の「UCL-03 クローズアップレンズにアクセサリーが登場!!①」の

https://htmmarine.hatenablog.com/entry/2025/08/20/094028

フィッシュアイ側で用意していただいた組み合わせの方が、使いやすい撮影法がある。

これについても、今回は書いていく。

 

前回のテストで、

一番気になったのは、

ゴープロ規格のアダプター部分

UCL-03 クローズアップレンズとFIX-GPRLA-01 GoPro リングライトアダプター01+WF リングライト1000の総重量で、そうとな負荷がかかっている。

かなり強くねじ込んでも、移動中、重さで動いてしまう。

 

そこで、

FIX-GPRLA-01 GoPro リングライトアダプター01のアダプター部分を外してみた。

1/4ネジが、切られている。

 

そこで、ウルトラライトの1/4ベースアダプターを取り付けて、

こんな組み合わせを作った。

 

しかし、

ウルトラライトの1/4ベースアダプターと、クランプを介しては、

さらに大きくなり、

モジュラーシステム01 アクションカムの中には、

https://www.fisheye-jp.com/products/mds-01-ht-1616.html

おさまらない。

 

そこで、

INONのカーボン伸縮アームを使って

こんな組み合わせを考えた。

 

メガフロートチューブSだけでは浮力が足りなく

変則的な組み合わせだが、手持ちのフロートをたして、検証する事にした。

 

 

撮影開始して、スグに後悔した。

水押し量がふえたのか?

捕食サイズの生物に見えるのか?

被写体が、

GoPro®HERO+水中ワイドクローズアップレンズ UCL-G165II SDと、

FIX NEO Premium 3000DX SWRII FS等のLEDライト一灯より、被写体がおびえてしまう。

※ 詳しくはカテゴリー「ウェアラブルカメラ」を参照してほしい

https://htmmarine.hatenablog.com/archive/category/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9?_gl=1*angzgu*_gcl_au*MTA3ODYyMzI3Mi4xNzU1NjQ5Mjg0

 

それでも、繰り返し練習して、3回目のダイビングでやっとピントがあった。

被写体をバディとハサミ混むスタイル。

まずは、

静止画の連射から

8カット目で、被写界深度内に入った。

しかし、液晶では、ピントが合ったのがわからない。

それほど、画像が小さい。

やっと、液晶画面でピントが合ってることを確認できた。

ここから、一気に逃げられてしまった( ..)φメモメモ

 

最後の二枚をその日の雰囲気に

レタッチすると

こんな感じ

バディのLEDライトは1灯7000ルーメン相当なので、

通常は、1000ルーメンしか無いので、光がまけてしまうが、

被写体までの距離が近いので、十分に光が回っている\(゜ロ\)(/ロ゜)/

残念だが、周辺画像の流れは、いただけない( ..)φメモメモ

液晶画面では、撮影時に確認できなかったので、本体のウェラブルカメラの記録センサーの問題が大きいと思われる。

 

後日、再チャレンジした時に成功した、動画は、インスタにアップしてある。

 

https://www.instagram.com/reel/DLwM4dxxWpu/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

 

また、

FIX NEO Premium 3000DX SWRII FS×2灯の比較映像はこれ!!

https://www.instagram.com/reel/DL6SwL4vgxy/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

 

リングライトの方が、キレに!ムラなくあたっている(^_-)-☆

 

正直、この程度の映像なら、

TG-7+FIX リングライト1500の組み合わせの方が簡単である。

4K60p以上の画質をあきらめればorz

 

この組み合わせが効果あるのは、

何かで、水底・岩等に固定して、

ライトを付けて、被写体が、警戒をとくまで、スイッチを入れ置く!!

タイムラップ撮影をすれば、面白いかもしれないφ(・ω・ )メモメモ

 

えっ!

どんな被写体?

共生ハゼとテッポウエビなんて良いかもしれない(^^)/

しかし、人気のポイントでは、カメラを置いたままは無理だろう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

他のダイバーには、迷惑になし、もし、少し離れたら忘れ物と間違われるだろう。

 

以上が、

ハリ魔王は買わない事にした訳である。

 

それ以外を思いつけば、誰も、撮影していない瞬間を撮影できるかもしれない。

 

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