UCL-03 クローズアップレンズにアクセサリーが登場!!①
正直、
ウェラブルカメラの周辺アクセサリーは、
INON社の商品が、一歩業界をリードしている状況がある。
後発のAOIも頑張っている。
しかし、どうしても「後だしジャンケン」状態で、目新しさが無かった。
気が付かないウチに、超えてきたアクセサリーが発売になった。
UCL-03 クローズアップレンズに
https://www.fisheye-jp.com/products/ucl-03.html
FIX-GPRLA-01 GoPro リングライトアダプター01という、
https://www.fisheye-jp.com/products/fix-gprla-01.html
WF リングライト1000や
WF リングライト3018へ
https://www.fisheye-jp.com/products/light/wf_ringlight3018.html
組み合わせ可能なアクセサリーである。

FIX リングライト1500には、
https://www.fisheye-jp.com/products/light/fix_rl1500.html
現在は、非対応である。
WF リングライト1000が、
販売終了になったので、新製品にも、対応してくるだろうと考えた。
まずは、性能チェックしたいとスグに考えた。
ウェラブルカメラに、クローズアップレンズを付けると、
一番の問題は、ライティングである。
市販のLEDライト1灯では、ライティングが難しい。
この傾向は、撮影倍率が大きいクローズアップレンズほど、大きく現われる( ..)φメモメモ
特に、大光量ほどその影響が顕著になった。
問題点をリングライトなら解消できるだろう( ..)φメモメモ
UCL-03 クローズアップレンズの撮影距離は
4cm~8cmと大変に近い。
QRS-02-MB1P+MM01クイックリリースシステム02 マウントベースGoPro
https://www.fisheye-jp.com/products/qrs-02-mb1p_mm01.html
モジュラーシステム01 アクションカム
https://www.fisheye-jp.com/products/mds-01-ht-1616.html
これなら、可能だろう!!
早速、モニターを借りた。
フィッシュアイ側で用意していただいた組み合わせは
こんなセット

後ろ側

砂地などで、カメラをおいたまま獲るのには良さそうだが、


水中での重量が重そうであった。
その予感は的中してしまう。
一日目の撮影テストは、散々な目にorz
フィッシュアイ側で用意していただいた組み合わせでは、
被写体にピントが来る前に、大きすぎて被写体を刺激してしまう。
さらに、水中重量で、それをおさえようとすると画面が揺れてしまう。
ピントが合う有効射程距離に入れない( ..)φメモメモ
動画は、ピントが合う範囲によれないばかりか、ブレブレの画面
見せられる映像は、撮影できなかった。
静止画で、撮影しようと連射で近づけた映像を貼るが、



















全て、ピンボケ!!
ピントがあっていない。
ちなみに、同じ日に、検証中のTG-7で動画撮影した映像をインスタに上げている。
比較してくれれれば、
https://www.instagram.com/reel/DLkMRW2P_KO/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
テクニックの問題でない事が判る。
これはダメorz
仕切り直して、組み合わせを変える必要があった。
続く
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