他のコンピューターとの比較② Deep 6 Excursion(ディープシックス エクスカーション)のモニター開始

他のコンピューターとの比較② Deep 6 Excursion(ディープシックス エクスカーション)のモニター開始

 

Deep 6 Excursion(ディープシックス エクスカーション)を

http://www.flcorp.co.jp/download/deep_6-release.pdf

 

RATIO iDIVE Easy Color(アイダイブ・イージー・カラー)〈ハリ魔王設定〉と、

AIRE underwater squaresと比較の二回目です。

 

 

一本目のダイビングは、

14ℓ200気圧のスチールタンクを使い

最大水深27.2m

平均水深13.0m

潜水時間49分

ディープストップ10m2分

安全停止5m5分

 

以上のダイビングを行い

水面休息時間は、1:30以上をあけた。

 

二本目は、

減圧症の観点からは、お勧めの出来ない( ..)φメモメモ

箱型ダイビングで、

ベンズ型減圧症のリスク可能性が高いと判断する(^▽^;)

ダイブパターンを選択する事にした。

 

水深も、

二本目としては、深い20mを超えた。

 

これで、

減圧症にならないように、するのは、

コンピューターの指示通りだけでは、

いけないリスクがある事を忘れないで、

行う事にした。

 

あくまでも、実験だと、理解してほしい。

 

決して、マネをしないでほしい。

 

この実験後

さらなるセフティーストップ行い、

水面までの浮上に1分をかけ

水分補給と2時間の待機をした事をつけくあえておくφ(・ω・ )メモメモ

 

最大水深20.7mを潜り、

浮上開始中に、

AIRE underwater squareは、

 

f:id:HTMMarine:20201111135226j:plain

水深3m2分の減圧停止で、浮上に、4分の時間をかけろとサインが出た。

水深は15.1mの水深表示である。

ダイブタイムは、47分を経過しているので、

通常の10ℓ200気圧のタンクでは、安全に浮上するだけのエアーはすでに残されていないだろう。

絶対に、マネをしてほしくないのは、これで理解できるだろう( ..)φメモメモ

 

ちなみに、

筆者は、14ℓのタンクに、減圧用のポニーボトルを装備して潜って検証している。

 

 

Deep 6 Excursion(ディープシックス エクスカーション)は、

 

f:id:HTMMarine:20201111135244j:plain

水深14.7mを指して、無限圧限界時間は、7分の残り時間を示していた。

 

続いて、

RATIO iDIVE Easy Color(アイダイブ・イージー・カラー)〈ハリ魔王設定〉は、

 

f:id:HTMMarine:20201111135307j:plain

水深

14.8mを示して、ダイブタイムは、撮影時間の経過で、48分

無限圧限界時間は、1分

ハリ魔王が設定したディープストップは、

表示され水深10mでね2分を推奨している。

 

 

この状態で、

RATIO iDIVE Easy Color(アイダイブ・イージー・カラー)〈ハリ魔王設定〉の

推奨するディープストップが可能な水深へ移動した。

 

ここまでから考察できる事は、

国産タイプは、残念ながら、

早めに、減圧停止を表示して、

上級ライセンスコースで教わる減圧理論を教わっていないダイバーが、

使用しても、安全な仕組みと考え早めに、減圧停止を表示する。

 

海外製の最新モデルは、

テクニカルダイビングからの最新データを元に、

中身が、更新されているアメリカ系指導団体の講習ルールにのっとって表示される指示になっている事が明確になった( ..)φメモメモ

 

続く

 

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