スーパーマクロAFでT端側最短撮影をすると? ハリ魔王高速シャッターモードの撮影データ公開 Tough TG-6+ NauticamTG-5〈TG-6〉

Tough TG-6の通常AFは、
Tough TGシリーズからは、大きく進歩はない。

水中使用では、ほぼ、同じと言っていい。

新搭載のスーパーマクロAFはどのような性能か?

いつもの様に結果から書くが、
35mm換算100mm相当では、
現在のAFのスピード基準から考えると
かなり、早くなっている印象φ(・ω・ )メモメモ


入門クラスのデシタル一眼より、好印象(^_-)-☆であった。

ただ、100mm相当で、動くものを追う様には、できていない。

Tough TG-6での
顕微鏡モードでの35mm換算100mm相当のT端でも、使うことができる設定になっているが、
ハリ魔王の記憶が正しければ、
Tough TG-4までのモデルは、35mm換算70mm相当に勝手にT側は固定された。
むしろ、そんな用途とには、
旧顕微鏡モードぐらいの画角の方が、まだ、向いている。

その場合、
スーパーマクロでは、
70mm相当ぐらいの画角が最もよい。
偶然ではない。

仕組みのプログラムを変更しているが、
旧プログラム値のデータは、生きたままである。

Aモードで使っているのなら、
T端f-18で使っているなら、f-16になるところまで、
ズームをして画角を変更すればよい( ..)φメモメモ

格段に、フォーカススピードがアップする。

今回は、
その最初の検証なので、
100mm相当のまま撮影した。

f:id:HTMMarine:20200531213028j:plain

データは、前回から変更ない。

f:id:HTMMarine:20200531213044j:plain

スーパーマクロAFにすると、

f:id:HTMMarine:20200531213100j:plain

AFで、ピント合わせできた撮影距離でも、ピントが合わない。

 

 

さらに、被写体に近づく必要がおきる。
Tough TG-6の基本情報によると
スーパーマクロのピント範囲は、
『f=5.4mmまで0.1m~0.3m f=5.4mm以上0.01m~0.3m』となっている。

水中では、屈折率の関係で、
被写体が、3/4近く見える関係で、
こんなに近づいても、ピントの合う範囲に入っていないことがある。

※ 『水中写真の基礎を学べる本1 水中写真マニュアル』

P56水中での距離-ピントの合わせ方参照

ピントの合う範囲によれれば

f:id:HTMMarine:20200531213133j:plain

たった

f:id:HTMMarine:20200531213223j:plain

3枚目で、

f:id:HTMMarine:20200531213243j:plain

ピンがあった。

書き忘れるところであった。
ピン合わせには、
OLYMPUS UFL-3本体内蔵のターゲットライトを使った。

いつものアプリ加工と

f:id:HTMMarine:20200531213310j:plain


SILKYPIX加工を

f:id:HTMMarine:20200531213333j:plain

お見せして、終わりにしたいと思う。

 

 

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