W端側 ハリ魔王高速シャッターモードの撮影データ公開 Tough TG-6+ NauticamTG-5〈TG-6〉

本日より、
更新する日記は、
普段の機材紹介と、使い方のコツではなく(^_-)-☆

COVID-19の自粛のため
海で、直接、使い方の指導・アドバスができない顧客様への
対応日記を兼ねていく<m(__)m>


まずは、
C1に登録した
「ハリ魔王高速シャッターモード」の基本撮影のデータを公開していきたいと思う。

去年、I・O・Pで撮影した。

カメラのテストは、
必ずW端側から開始すると良い。

ピント合わせなどは、
小さい生物の方が難しくなるからである。

前回の検証で、
Tough TG-6は、
それ以前のモデルよりは、AFの性能は、進歩しているが、
高性能のデジタル一眼レフ
特に、報道・スポーツ用に開発されたモデルとは、比べるレベルではない( ..)φメモメモ

値段を考えると、こんなものだろうと、
言い方が悪いが、「あきらめられる」レベルである。

東伊豆には、
珍しく岩の陰に
ヘラヤガラの若い個体が隠れていたので、
被写体にする事にした。

Tough TG-6のワイド端は、
35mm換算で、25mm相当になる。
※ 35mm換算
水中写真の基礎を学べる本?イイエ!(^^)!写真の基礎の本 すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ」紹介

htmmarine.hatenablog.com


10ページ「撮影素子の大きさと画角の関係」
より詳しく解説は、
水中写真の基礎を学べる本2 水中撮影テクニック」を

htmmarine.hatenablog.com

読んでほしい。

 

広角に当たる画角なので、
被写体が小さく、周りが広く映るが、
レンズとNauticamTG-5〈TG-6〉のポートガラスの相性も良くわかるだろう。
そう考えて撮影した。

今回からは、
OLYMPUS UFL-3と、純正の拡散盤を使っている。
拡散盤の影響が、どの程度ストロボの照射力に影響するのかは?
初検証である。

そこで、
普段使う
INON S-2000の発色限界付近
被写体まで、約60cmで撮影してみた。

f:id:HTMMarine:20200526213036j:plain

撮影データ
撮影モード    絞り優先モード
絞り        f-8
シャッタースピード  1/500
露出補正             -1
ISO感度             ISO400
フラッシュ     RCモード
OLYMPUS UFL-3      TTL-Auto
ホワイトバランス   5200K°
35mm焦点距離    25mm

撮影データのまま
撮影距離をつめ
約50cmまで近づいて撮影

f:id:HTMMarine:20200526213101j:plain


二つの映像から
OLYMPUS UFL-3に拡散盤を付けても、
このぐらいの撮影距離なら、RCモードで、十分に調光する事が分かった。

残念な事は、
前ボケにあたる、ピントの部分の四隅の画像が流れてしまう。

今回は、わかりやすくするために、
この様に撮影したが、本来は、この辺を良く考慮して
構図を決める必要がある( ..)φメモメモ

このまま、
被写体を切り抜くのにちょうどよい所まで、
ズームした。

ワザと、そのまま撮影をした。

Tough TG-6は、
過去のTough TG同様、
W側から、T側にズームすると
絞り込みが行われてしまう。

それでも、ストロボ光の光が間に合うのか?

 

f:id:HTMMarine:20200526213126j:plain

撮影データ
撮影モード    絞り優先モード
絞り        f-16
シャッタースピード  1/500
露出補正             -1
ISO感度             ISO400
フラッシュ     RCモード
OLYMPUS UFL-3      TTL-Auto
ホワイトバランス   5200K°
35mm焦点距離    77mm

AFスピードはW端とほとんど変わらなかった。

しかし、ほんの少し
海水の色かぶりが、見られる。

そこから、この辺が、
OLYMPUS UFL-3と、純正の拡散盤の組み合わせの
限界の絞りf-16の場合の撮影距離の限界が、
このぐらいの撮影距離にあるとみられるφ(・ω・ )メモメモ

アプリレベルの簡単加工では

f:id:HTMMarine:20200526213148j:plain

カブリを取り除くことは、難しい

SILKYPIXを使って加工すると

f:id:HTMMarine:20200526213206j:plain

この様になった。
ネムさは、とれたが、伊豆らしさが、失われてしまった。

 

ISO感度の画素アレらしい物も目立つことにorz


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