超高倍率クローズアップレンズ「UCL-100M67」との相性は? Nauticam RX100III 水中ハウジング

イノン クローズアップレンズ UCL-165M67と組み合わせは、
想像以上に良いことは、
「クローズアップレンズ UCL-165M67を付けた画像チェック」
http://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/19486266.html
書かせていただいた。
 
 
 
それなら、
超高倍率クローズアップレンズ「UCL-100M67」の方が
http://www.inon.co.jp/cgis/news/wforum.cgi?no=391&reno=no&oya=391&mode=msg_view&page=0
W端から、T端まで
つけたまま使えて便利なのでは
そんな、疑問が思い浮かんだ。
 
 
 
気になると、
調べて見ないと、気持ちが治まらない
ハリ魔王は、
2度目のモニターテストの貸し出しをお願いした。
実際に試してみた。
 
撮影データは下記共通
Mモード
絞り                f-11
シャッタースピード  1/250
ISO感度              100
フラッシュ 強制発光(オート調光機能付き)
イノンD-2000タイプ4  S-TTL ±0発光[4900°K-0.5拡散フィルター]
ホワイトバランス 4900°K
まずは、
T側最短付近
コケギンポの幼魚を使って撮影
イメージ 1
思いのほかピントあわせに時間がかかった。
UCL-100M67特長
凹レンズ状を前玉に使用した為
四隅まで、シャープな映像の変わりに、
被写界深度が、
イノンの他のクローズアップレンズより、
狭くなる特徴の為

それが、
オートフォーカスに影響している為だろう。
 
特徴のため
被写体のピントも、
若干、後ピン気味に仕上がっている。
 
その後も、
イメージ 2

AFでピントあわせを行ったが、

ピンあわせ後のほんの少しのシャッターボタンを
 
イメージ 3
 
押すブレで
 
ピンボケの画像を量産してしまったorz
 
 
W側端の24mmを続いてチェックすると、
イメージ 4
ピントの前側の映像は、
予想より、流れが酷くなく
四隅に、画像ケラレは、見られない。
 
 
超高倍率クローズアップレンズ「UCL-100M67」の性能の素晴らしい点がよく解かる映像にφ(・ω・ )メモメモ
UCL-100M67を使用する
利点も明確だが、
被写界深度が狭い為に、

一般初心者の使用は、
お勧めしがたいφ(・ω・ )メモメモ
クローズアップレンズ UCL-165M67
使うほうが、
現実的に、
使いやすいだろう。
 
 
 
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