追尾AFの性能チェックの続き プロモ・ファクトリー パナソニック LUMIX GX7 水中ハウジング

パナソニック LUMIX GX7 になって、
格段に、進化した
追尾AFの性能
 
今までより、
低照度で、カラーバランスの崩れた水中でも、
格段に、早く正確になった。
 
フォーカスライトがまったく無くても、
ピントあわせをするが、
連続撮影をする上で、
ライトで、照射して明るくして、
照度を補い
カラーバランス正確な発色に近づければ、
一回の追尾設定で、連続して撮影できないか
それを調べたかった。
 
非常に明るい
RGBlue 水中ライト
影響を受けない
設定に、変更して、
前回同様サラサウミウシでテストした。
イメージ 1
撮影データ
Mモード
Av (絞り数値)      11.0
Tv (シャッター速度)         1/250
露出補正              0
ISO感度              200
フラッシュ 強制発光(オート調光機能付き)
イノンS-2000タイプ4  S-TTL -1発光
ホワイトバランス 5500°K
 
 
そのまま
イメージ 2
撮影を続けた
イメージ 3
追尾AFの示すピントエリアは、
サラサウミウシの体色上を段々、
∞側に、移動していったの液晶画面で確認していた。
追尾時間が長く経過すると、
今までの追尾AF同様の症状だ。
 
しかし、
随分と改善しているといえる。
 
 
この映像は、
マクロレンズの最短付近という、
最も、AFが苦手な場面で比較しているからだ。
普段の使用では、ほとんど、追尾しなおさなくても、
AFし続けるだろう。
 
 
その証拠に、
追尾をやり直しした瞬間
イメージ 4
この映像が撮れたヽ(*≧ε≦*)
 
これだけの性能は、
パナソニック LUMIX GX7
初めてである。
 
 
 
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