RAJA AMPAT ラジャアン

明日、イヨイヨ現地へ向けて出発 ラジャ・アンパット紀行

前回のラジャ・アンパット紀行から、半年 イョイョ、12/27に、成田を出発します。 ラジャ・アンパットは、とを乗り継ぎを繰り返し、 大変な時間がかかります。 それでも、行きたくなる海がそこにあります。 今回は、前回と違い アクまでも、自分の撮影したい…

テールスポット ブレニー ラジャ・アンパット紀行

ラジャ・アンパット周辺海域の固有種を調べて 是非 見たいもの一つが、 今日のテールスポットブレニーだった ラジャ・アンパットでダイビング1本目から、 たくさん見つかる普通種 それなら、じっくり、撮影できるシュチェーションを考える。 どうやら、 浅…

Hippocampus severnsi(ヒポカンパス・セベルンスィ)ラジャ・アンパット紀行

今日のピグミーシーホースは、 一番地味 しかし 東南アジアでも、最もレア度が高いものと思う。 昔、デラワンという所のリゾート開発の時に見つけた。 その後、そこのメインガイドになった 現在、バリで『SARI DIVE & COTTAGE』 http://satomimantarey.com/ …

赤い背中のHippocampus pontohi(ヒポカンパス・ポントヒィ)ラジャ・アンパット紀行

黄色い個体の撮影を終えると ガイドの指差す先にいたε=\_○ノ イヤッホーゥ! もう、顔の特徴を比較できるカットしか 頭に無かった。 このカット撮影中のファインダーないから、 一段と、一層 Hippocamps pontohi(ヒポカンパス ポントヒィ) Hippocamps sev…

イエローバックのHippocampus pontohi(ヒポカンパス・ポントヒィ)ラジャ・アンパット紀行

事前のブリーフィングで、 Hippocampus pontohi(ヒポカンパス・ポントヒィ)は、 ノーマルカラーのほかに、 イエローの背中の個体と、赤い背中の個体が、 見せられるとガイドたちが言っていた。 まあ、 通常は、随分ビックマウスと思うのだが、 ココまでの…

ジャパピグと呼ばれる(――;)Hippocampus pontohi(ヒポカンパス・ポントヒィ)ラジャ・アンパット紀行

「月刊ダイバー1月号」で、 「Hippocamps pontohi(ヒポカンパス ポントヒィ)Hippocamps severnsi(ヒポカンパス セベルンスィ)・英名サトミピグミーシーホースは、何故か1か所で見られた。もともと1種類または2種類の疑いがあると聞いていたが、ココを潜る…

Hippocampus denise (ヒポカンパス・デニセ)のバリェーションカラー ラジャ・アンパット紀行

書店に、「月刊ダイバー1月号」が並んでいると思う。 その中で、告知した。 Hippocampus denise (ヒポカンパス・デニセ)のバリェーションカラーの写真から、 お見せして行きたいと思う。 ラジャンパットでは、色んなウミウチワ類に Hippocampus denise (…

ビビらせてしまった_| ̄|○ il||li ラジャ・アンパット紀行

ガイドが、イロブダイの幼魚を教えてくれた。 自分に、ちょっとも、珍しくないが 一般ダイバーなら、喜ぶだろう。 そんな物を見せられた時 一枚は、シャッターをきることにしている。 撮影をしないと、 ゲストダイバーが来た時、教えても 喜ばないと思われ…

カイメンが、人の顔に見えて(^_-)-☆ ラジャ・アンパット紀行

生物写真を種類ごとに、見せていると そういう写真ばかりが、 好きだと思われそうなので、 今日は、少し脱線 カイメンの呼吸腔?の配列が、人の目と口に見えた。 構図を決め撮影してみた。 すると口に見えた部分の奥には、 二つの穴があり、 ライティングの…

正体不明になったミノウミウシの仲間 ラジャ・アンパット紀行

ラジャ・アンパットは、ローカルルールで、 水中撮影中も、着底禁止 こんな条件で、 中性浮力を取りなからのマクロ撮影は、 そうとう厳しい⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク 今回のウミウシを見つけた場所は、 潮が流れる、ドロップの切り立った先端 この日から、 撮影…

ヒュプセロドーリス・エマ ラジャ・アンパット紀行

ウミウシのドレが、珍しいかまで、 自分には、よく判らないで、撮影をしている。 今回のラジャ・アンパットの撮影中も 自分が、今までに、 見たことない物は、方端から撮影をしている。 しかし、 前回のツノザヤウミウシのバリェーションの様に、 見慣れて…

ツノザヤウミウシのバリェーションと思い撮影 実は未記載種? ラジャ・アンパット紀行

前回のカンナツノザヤウミウシと間違えた。 個体の次に この個体を見せられた。 ツノザヤウミウシか この仲間の中では、観察回数が少ないが、 自分にとっては、メジャーなウミウシと感じてしまった。 そのまま、撮影しても、つまらないので、 自然光を利用し…

カンナツノザヤウミウシのバリェーション又は、未記載種 ラジャ・アンパット紀行

ラジャンアンパットダイブロッジに、移動して ピカチュウウミウシを見に行くとガイドが言った。 ああ ウデフリツノザヤウミウシか┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 伊豆に、 一年中潜る自分にとって、 毎年、何度も、見つけるウミウシ けして、珍しくもない。 それがい…

トウモンウミコチョウのバリェーション ラジャ・アンパット紀行

「パッセージ」ポイントの映像は、 あまりたくさん見せないほうがいいかもと思う。 下記のリンク先に、詳しく書いたが それなりの覚悟がいる場所だからだ。 「パッセージ」の危険度メガマックスo (゜Д゜;≡;゜Д゜) o ラジャ・アンパット紀行 http://blogs.ya…

ミゾレウミウシのバリェーション ラジャ・アンパット紀行

ラジャ・アンパットで、 普通種のウミウシとして、 一番多く観察したのは、 ミゾレウミウシだが、 今まで見たこともないほど 皆、 白い 帰国して、色々、調べたが、ココまで白いのばかりは、やはり珍しいようだ。 ラジャ・アンパットらしい固有種も楽しいが…

ノトドーリス・ガーディナーイ バリエーションの産卵 ラジャ・アンパット紀行

今回のラジャ・アンパットのダイビング中 最も、観察できたウミウシの一つが、 ノトドーリス・ガーディナーイ バリエーションと思われる物 通常は、黒い部分が、緑色をしている。 地域バリェーションか? ラジャ・アンパットでは、この配色のものしか見つか…

「パッセージ」の危険度メガマックスo (゜Д゜;≡;゜Д゜) o ラジャ・アンパット紀行

今日 書店に、「月刊ダイバー12月号」が並んでいると思う。 その中で、告知した。 ウミウシ類の写真の前に、 どうしても書いておきたい事がある。 それは、 「万里の長城の遭難事件」 今のニュースでは、 それを主催した旅行社の問題点ばかりを取り上げてい…

ダイバー誌に選ばれなかったオビゴンシャークの営みの瞬間 ラジャ・アンパット紀行

今日で、オビゴンシャークの映像も、ラスト1カット 産卵期に入っていたオビゴンシャークの その映像は、ダイバー誌11月号に掲載されている 実は、自分には、もう1カット 甲乙付けがたく どちらを掲載するかを、編集者に任せにした。 今回は、選ばれなかった…

「モビング?」行動が、奇跡のハートマークに オビゴンシャークの撮影 ラジャ・アンパット紀行11

前回、撮影した画像後 やはり、オビゴンシャークは、 ゆっくりと移動を開始した。 この場所の方が神経質だ。 その訳は 今まで撮影ストレスとは別だった。 産卵期に入っていたのだ。 その映像は、ダイバー誌11月号に掲載されているのでそちらを見てほしい。 …

更なるレベルへの挑戦 オビゴンシャークの撮影 ラジャ・アンパット紀行10

3匹目までのオビゴンシャークとの出会いで 日本の雑誌等に発表されているレベルを楽々クリアーしたと感じた。 今回は、タイアップしている旅行社がある。 その会社のパンフを考えても、十分なレベル 次に、撮影が必要なものへ 段々に、シフトして撮影を続け…

様子がおかしい(u_u。)オビゴンシャークとの出会い ラジャ・アンパット紀行9

三回目のオビゴンシャークとの遭遇は、 2匹目のダイビングの次のポイントだった。 そして、 忘れられない出逢いになった。 この瞬間 やっと 自分は、このラジャ・アンパットでは、 オビゴンシャークが、 普通に見られる種だと認識した。 三匹目は、今回の紀…

二回目のオビゴンシャークとの出会い ラジャ・アンパット紀行8

翌日からは、 毎ダイビング事に、オビゴンシャークに出会えた。 それでも、 2匹目の時は まだ、自分は、興奮状態 まずは、穴の口に、顔を出している姿を撮影した。 ワイドマクロで、撮影したくて カメラを近づけていたら、オビゴンシャークが、穴の置くに、…

マクロレンズで、オビゴンシャーク撮影 ラジャ・アンパット紀行7

フィッシュアイでの撮影後 35mm換算で、90mmマクロになるレンズを使い 部分撮りを始めた。 初めは 顔から そして 目を撮影した。 ヒベンも、 アップにすると面白い 模様をみていたら、 模様が、クマ顔のように見えた。 あまりにも、真剣に、撮影したのが、…

オビゴンシャーク撮影開始 ラジャ・アンパット紀行6

発売の「月刊ダイバー」にも書いたが ラシャ・アンパットで 観察したいものに、 このエリアの名物の一つ オビゴンシャークが、あった。 初めて見せてもらった日 今回の紀行中 この出会いが、最初で最後かも オビゴンシャークは、 ココでは、普通種なのだが …

ラジャ・アンパット紀行5

「ソリドベイリゾート」のボートダイビングポイントは、 全て、外洋に向きにある。 大変、流れは複雑で、 タイドテーブルを見て、 チーフガイドのオッドが、ポイントを決めて、 出発しても、流れが速く潜れないことも合った。 それだけ、島と島の間が、複雑な…

ラジャ・アンパット紀行4

「ソリドベイリゾート」で、驚いた チーフガイドのオッドの話を今日はしたいと思う。 今回の滞在中は、マネージャー見習いに、オーナーマックス氏の甥が付いていた。 一生懸命なのは、判るが、まだまだ、経験不足 一日のコントロールもできないレベル 正直、…

ラジャ・アンパット紀行3

ラジャ・アンパットに、行きたかったお話しは、 「ダイバー」誌、 「独断と偏見で切る 気にさわり、ハリ魔王の「ラジャ・アンパット」、一刀両断!① 長年の夢、実現!! ラジャ・アンパット諸島行き編」 詳しく書かせていただいた。 今回は、 ラジャ・アンパットを開発した。 マ…

ラジャ・アンパット紀行2

前回の日記を読んだ、 ミクシィのマイミクさんから、質問の連絡がありました。 まずは、 その質問から、 「来年3月、友人に勧められてクルーズで行く予定にしています。思わせぶりな日記を見て・・・・。」 自分の返事です。 「クルーズだと、ベストは、3月…

ラジャ・アンパット紀行1

9月発売の『ダイバー誌』で、 タイアップで、インドネシア、西パプア州ニューギニア島、北西部に位置するラジャ・アンパットに、現地調査をしたお話しを書かせてもらう事になった。 しかし、雑誌の紙面では、 お伝えできる範囲は、限られていると、 書いてい…